日阪製作所(6247)・リスク対処
バルブ事業における調達先トラブルによる仕入コスト増加
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク94社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。62社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「前年同期に生じた調達先トラブルの解消により汎用品の納期が短縮できたことなどが寄与し、1,891百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
バルブ事業の調達先トラブルが解消し、汎用品の納期短縮と受注増加につながった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「バルブ事業における調達先のトラブル」
調達先トラブルによるコスト増加が当年度のバルブ事業における97百万円のセグメント損失の要因となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「バルブ事業での調達先トラブルによる仕入コストの増加」
調達先トラブルが実際に発生し、バルブ事業の仕入コスト増加およびセグメント利益減少の要因となったと記載している。