日阪製作所(6247)・施策前進
社外取締役・社外監査役による客観性・専門性の確保
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名であります。」
社外取締役は、従来の4名から5名へ増加した。独立性基準に基づく選任方針と、会社経営経験・専門的知識を有する人材の登用方針も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。社外取締役である水元公二、角野佑子、仲井晃及び藤田典之につきましては、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係は有しておりません。」
社外役員の構成が社外取締役4名となり、独立性基準に基づく選任方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社外取締役及び社外監査役には会社経営経験や専門的知識を有する人材を登用しております。また、独立性や客観的・中立的な立場からの業務遂行を期待出来る人材を登用するため「社外役員独立性基準」を定め、当基準に則った社外役員の選任を実施しております。」
社外取締役2名・社外監査役2名と独立性基準による選任方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、社外取締役及び社外監査役には会社経営経験や専門的知識を有する人材を登用しております。また、独立性や客観的・中立的な立場からの業務遂行を期待出来る人材を登用するため「社外役員独立性基準」を定め、当基準に則った社外役員の選任を実施しております。」
提出日現在、社外取締役2名・社外監査役2名を置き、独立性基準を定めている。