日阪製作所(6247)・目標再定義
2029年度に向けた10年後ビジョン
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
10年後の企業像に基づく長期経営目標の立案・実現15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
日阪製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義経営計画
「中期経営計画 Challenge2028 ➤ 経営ビジョン「気候変動への挑戦」の実践 ➤ 持続的成長と企業価値向上の実現」
長期ビジョンの実践方針が、新中期経営計画「Challenge2028」における「気候変動への挑戦」と持続的成長・企業価値向上の実現へ整理された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「長期ビジョン「流体の熱と圧力の制御技術を結集し、エネルギー・水・食の明日(あした)を、お客様と共に支える企業になる」2042年度(創業100周年)経営目標 連結売上高:1,000億円 連結営業利益:120億円」
従来の2029年度ビジョンから、創業100周年に当たる2042年度を時間軸とする長期ビジョンへ改め、エネルギー・水・食を対象に売上高1,000億円、営業利益120億円の経営目標を設定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「10年後(2029年度)ビジョン(2019年度策定)●コア技術を、より高く、より広く、より深く追求し様々な社会課題の解決に貢献する社員集団が実現できている。●CSR活動を通したコーポレートガバナンス体制のより一層の強化が図れている。●競争力・収益力の向上を図り、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みが構築できている。」
2029年度を時間軸とするコア技術、CSR・ガバナンス、競争力・収益力・企業価値の長期ビジョンを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「10年後(2029年度)ビジョン(2019年度策定)●コア技術を、より高く、より広く、より深く追求し様々な社会課題の解決に貢献する社員集団が実現できている。●CSR活動を通したコーポレートガバナンス体制のより一層の強化が図れている。●競争力・収益力の向上を図り、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みが構築できている。」
2029年度を時間軸とする長期ビジョンとして、コア技術、CSR・ガバナンス、競争力・収益力・企業価値の3領域を示した。