テクノスマート(6246)・リスク顕在化
投資有価証券の価格下落・評価減リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
9記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社
テクノスマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「有価証券について46,235千円(その他有価証券46,235千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、当事業年度に46,235千円の減損処理が実施され、リスクが実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 35,785」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、当第3四半期累計期間に35,785千円の評価損が計上され、評価減が実際に発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 34,624」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、当第2四半期累計期間に34,624千円の評価損が計上され、評価減が実際に発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 33,525千円」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、当第1四半期に33,525千円の投資有価証券評価損が計上され、評価減が実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、投資有価証券を取引関係維持等の理由により保有しています。適時、保有の銘柄の選別を行っていますが、急激な経済の悪化や企業収益の減少、株価の低迷により評価減が発生し、業績及び財政状態に変動を受ける可能性があります。」
投資有価証券の価格下落・評価減による業績および財政状態への影響リスクが再確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の価格下落・評価減リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、投資有価証券を取引関係維持等の理由により保有しています。適時、保有の銘柄の選別を行っていますが、急激な経済の悪化や企業収益の減少、株価の低迷により評価減が発生し、業績及び財政状態に変動を受ける可能性があります。」
政策保有を含む投資有価証券について、経済悪化・企業収益減少・株価低迷による評価減リスクが初めて抽出された。