ナガオカ(6239)・リスク顕在化
生産拠点の自然災害・火災リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「2018年9月に発生した台風21号による損失を「災害による損失」として計上しています。主に製品の浸水被害による補修費用です。」
台風21号による製品浸水被害について、当連結会計年度に災害損失31,499千円を計上し、損害保険金37,677千円を受領した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「平成30年9月の台風21号により完成品が浸水する被害があり、再製作や補修作業が生じた影響から計画どおりに進捗しなかった案件が一部ありました。」
生産拠点に関する自然災害リスクについて、台風21号による完成品の浸水、再製作・補修および案件進捗遅延が実際に発生した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 32,000千円」
当第1四半期に災害による損失32,000千円を特別損失として計上している。本文では災害の種類や対象拠点は特定していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの生産拠点において地震や風水害等の予期せぬ自然災害等、不測の事態や火災等の事故が発生した場合には、生産能力の著しい低下などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
生産能力低下につながる自然災害・火災を外部リスクとして記載している。