フリュー(6238)・施策前進
10の重要課題(マテリアリティ)の特定と社内横断的な推進
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「WGでの活動進捗は、年に1回以上取締役会に報告することとしております。取締役会は、当社グループのサステナビリティ関連のリスク及び機会への対応状況を監督しております。」
サステナビリティWG、専門部会、TCFD PJを通じたリスク・機会管理を整理し、取締役会への年1回以上の報告・監督体制を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動を含む環境課題への対応を経営課題の一つと認識し、TCFDフレームワークに即した情報開示に着手いたしました。」
10のマテリアリティを4領域に整理し、サステナビリティワーキンググループを取締役会の下位組織として設置した。人的資本の指標・目標を開示し、気候変動を含む環境課題についてTCFDフレームワークに沿った情報開示にも着手した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会に寄与するため、各事業が世の中に与える影響を踏まえ、あらゆる社会課題の中から特にフリューが取り組むべき重要課題を2019年度に特定し、2021年度にその内容を最適化すべく改訂しました。企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」の実現の原点となる「企業行動指針」とISO26000とを照らし合わせ、フリューの事業と関連のある社会課題を抽出し、経営メンバーでのワークによるマッピング、各ステークホルダーへの調査や有識者による評価を経て10の重要課題(マテリアリティ)を特定すると共に、近しい領域ごとに主題を設定しました。これらのマテリアリティに紐づく活動テーマを明確化し、各テーマを担う社内横断的なワーキンググループが旗振り役となり取り組んでいます。」
2019年度に重要課題を特定し、2021年度に内容を改訂したうえで、10のマテリアリティと活動テーマを設定した。経営メンバー、ステークホルダー、有識者による評価を経て、社内横断的なワーキンググループが推進する体制を示した。