イワキ(6237)・施策前進
M&A・業務提携による事業拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「「新たに連結子会社となった中国グループとのグループシナジーの最大化」」
中国子会社の連結完了後、買収・連結の次段階として中国グループとのシナジー最大化を収穫期初年度の重点テーマに位置付けている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった易威奇有限公司(以下「IPH社」といいます。)及び、易威奇泵业国际贸易(上海)有限公司(以下「IPS社」といいます。)について、IPH社の株式及びIPS社の持分を追加取得し、連結子会社としました。」
M&A・業務提携による事業拡大について、既存の持分法適用関連会社であったIPH社とIPS社を追加取得し、連結子会社化した。IPH社は議決権比率40%から100%、IPS社は40%から90%となり、IPH社の子会社3社およびその子会社1社も連結範囲に含まれた。中国市場での一層の事業拡大を目的とし、段階取得に係る差益12億97百万円、のれん合計24億73百万円を計上している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「持分法適用関連会社であったIwaki Nordic A/S(イワキノルディック)及び同社の子会社であるIwaki Suomi Oy、Iwaki Norge AS及びIwaki Sverige ABを連結子会社化いたしました。」
Iwaki Europe GmbHがIwaki Nordic A/Sの株式60%を追加取得し、取得後の議決権比率を100%とした。企業結合日は2020年6月30日で、同社および北欧子会社3社を連結子会社化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、以下のとおり連結子会社であるIwaki Europe GmbH(イワキヨーロッパ)が持分法適用関連会社であるIwaki Nordic A/S(イワキノルディック)(以下、IN社)の株式(60%)を取得し、連結子会社化することを決議いたしました。」
M&A戦略について、Iwaki Europe GmbHがIwaki Nordic A/Sの60%株式を追加取得し、取得後議決権比率を100%とする決議を行った。企業結合日は2020年6月30日予定、取得原価は638,980千円としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業拡大のための業務提携や必要に応じて国内外におけるケミカルポンプ及びその周辺事業を買収し、シナジー効果を得て更なる事業拡大を図ることが重要戦略の一つであると長期ビジョン及び中期経営計画等で位置付けております。」
業務提携・国内外の関連事業買収・シナジー獲得を重要戦略として明示している。買収時にはデュー・デリジェンスを行う方針も記載している。