オプトラン(6235)・施策前進
ベトナム・日本拠点による研究開発・生産リスク分散
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-07。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム・日本拠点による中国依存分散と研究開発・生産体制の構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ベトナムにおいて、東南アジア市場を開拓するため、2023年にOptorun Vina Company Limitedを設立し、日本・中国以外での生産・研究開発拠点としてグローバルサプライチェーンのリスク分散を図ります。」
Optorun Vina Company Limitedを日本・中国以外の生産・研究開発拠点として位置付け、鶴ヶ島・川越の国内拠点と合わせたサプライチェーン分散を進めている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動についてもありません。」
Optorun Vina Company Limited等を含む主要な関係会社について、当中間連結会計期間に異動がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社における異動もありません。」
Optorun Vina Company Limited等を含む主要な関係会社について、第1四半期連結会計期間に異動がないとされた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、主要な関係会社の異動については、ナノリソティックス株式会社及びOptorun Vina Company Limitedを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
ベトナム法人であるOptorun Vina Company Limitedを新たに設立し、第3四半期連結会計期間から連結範囲に組み入れた。ベトナム拠点による研究開発・生産リスク分散施策が、法人設立・連結段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループはリスク分散・回避のために新たな研究開発・生産拠点としてベトナムに現地法人を立ち上げ、顧客の東南アジアへの生産移管の動きに対応すると共に、日本においても研究開発・生産機能強化を目的に埼玉県鶴ヶ島市に拠点を新設し、グローバルで研究開発・生産のリスク分散体制を強化いたします。」
中国への事業依存や地政学リスクへの対応として、ベトナム法人の設立と鶴ヶ島拠点の新設による研究開発・生産の分散を新たな施策として示した。ベトナム法人は2023年設立予定である。