オプトラン(6235)・施策前進
人的資本・知的財産への投資と取締役会での監督
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発人員強化と知的財産権の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03前進株主総会
「人的資本投資において、自らチャレンジするテーマとプロフェッショナル同士の協働をコンセプトに、年齢・性別問わず、優秀な人材の抜擢と公平な評価を実現するため、2026年からジョブ型人事制度を導入しており、報酬制度の改善を通じ、社員のエンゲージメント向上を図ります。」
人的資本投資について、従来の研修・株式報酬等に加え、2026年からジョブ型人事制度を導入したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「研修の充実/研修時間 1,323時間 従業員の安全・健康の確保/健康診断受診率 93%。目標については、2025年度に設定予定です。」
人的資本への投資・取締役会での監督を継続し、研修時間1,323時間、健康診断受診率93%を実績として開示した。2025年度に目標設定予定としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、専門性の高い人材の確保及び知的財産の確保を重要な経営課題の一つと捉えており、そのために十分な人的資本及び知的財産への投資を行い、その取り組みを定期的に取締役会に報告し、議論しております。」
人的資本・知的財産への投資を経営課題とし、取り組みを定期的に取締役会へ報告・議論する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、専門性の高い人材の確保及び知的財産の確保を重要な経営課題の一つと捉えており、そのために十分な人的資本及び知的財産への投資を行い、その取り組みを定期的に取締役会に報告し、議論しております。」
専門人材の研修・株式報酬・大学との連携や、特許・実用新案権の取得・大学との共同研究への投資を、取締役会で定期的に報告・議論する取り組みを新たに明示した。