部品・原材料価格の上昇
FY2017に初出。26回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
オプトランがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「光学薄膜装置は部品数約2,000にも及ぶ部品組み立てが必要な製品です。昨今、原材料価格は上昇傾向にあります。」
多数の部品・特注部品・化合材料に起因する調達価格上昇リスクと、計画発注・仕入先開拓等の対応策を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、部品価格や物流コスト上昇等の影響はあったものの、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。」
部品価格・物流コストの上昇が業績に影響したことを記載しつつ、調達コスト削減や作業効率改善で対応している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、部品価格や物流コスト上昇等の影響はありましたが、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動にも取り組み、これも相俟って営業利益は前年同期比で増益となりました。」
部品価格・物流コストの上昇が当第3四半期累計期間の業績に実際に影響したことが記載された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、原価改善活動の取り組みや円安による為替差益計上があったものの、装置販売台数が減少したことや部品価格、物流コスト上昇等の影響により、前年同期比で減益となりました。」
部品価格に加えて物流コストの上昇が明示され、原材料・部品調達に関するコスト上昇圧力が利益に実際に影響した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」
部品・原材料価格の上昇と真空部品の供給制約を引き続きリスクとして記載し、計画発注、仕入先との関係強化、仕入先開拓を対応策としている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、世界的なワクチン接種の進展により、社会経済活動は回復傾向にありますが、依然再発リスクを抱えていることや資源価格高騰、半導体の供給不足等の影響もあり、先行きは不透明な状況にあります。」
従来の原材料価格上昇リスクに関連して、資源価格高騰が外部環境上の新たな圧力として明示された。会社固有の追加負担額は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」
部品・原材料価格の上昇と真空部品の調達集中による価格高騰リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」
部品・原材料価格の上昇と真空部品の調達集中による価格高騰リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」
約2,000点の部品や特注部品・高価な化合材料の価格上昇リスクと、計画発注・仕入先開拓等の対応策を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「真空成膜装置は部品数約2,000にも及ぶ部品組み立てが必要な製品です。」
部品メーカーの売り手市場化による価格高騰を想定し、計画的な発注、協力メーカーとの関係深耕、新規メーカーの発掘・育成を対応策としている。