新型成膜装置の販売未達リスク
FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
オプトランがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「営業利益は、利益率の高いALD装置販売の減少により、前年同期比で減益となりました。」
販売拡大により利益への寄与が期待されていたALD装置について、販売減少が営業利益の減少要因として実際に現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新たに開発された装置が今後の当社グループの売上高及び利益の中で比率を高めるものと見込んでおり、見込みどおり新たに開発された装置が販売出来ない場合、業績見込みが達成できず、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型装置の売上・利益寄与拡大を見込む一方、販売未達による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、利益率の高いALD装置販売の貢献、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。」
販売未達が懸念されていた新型ALD装置について、引き続き販売が営業利益に貢献したと説明している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「利益面では、利益率の高いALD装置販売の貢献、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。」
販売未達が懸念されていた新型ALD装置について、販売が利益面に貢献したと説明しており、販売未達リスクは引き続き低減方向にある。 - FY2022対処有価証券報告書
「利益率の高い新型ALD成膜装置の売上高が著増し、収益の柱の一つに成長するとともに、利益面で大きく貢献しました。」
販売未達が懸念されていた新型ALD成膜装置について、売上高が著増し、収益の柱の一つに成長したと説明している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「利益面では、当社が近年、光学薄膜から展開し、半導体光学融合への進出に注力してきた結果が奏功し、利益率の高い新型ALD成膜装置の受注・売上が著増し、収益の柱の一つに成長してきたことが貢献しました。」
販売未達が懸念されていた新型ALD成膜装置について、受注・売上が著増し、収益の柱の一つに成長したと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ALD装置、新型スパッタ装置等の新たに開発された装置が今後の当社グループの売上高及び利益の中で比率を高めるものと見込んでおり、見込みどおり新たに開発された装置が販売出来ない場合、業績見込みが達成できず、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ALD装置や新型スパッタ装置の売上・利益への寄与拡大を見込む一方、販売未達による業績影響リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型成膜装置の販売未達リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020初出有価証券報告書
「ALD装置、新型スパッタ装置等の新たに開発された装置が今後の当社グループの売上高及び利益の中で比率を高めるものと見込んでおり、見込みどおり新たに開発された装置が販売出来ない場合、業績見込みが達成できず、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ALD装置や新型スパッタ装置の売上・利益への寄与拡大を見込む一方、販売が計画どおり進まない場合の業績影響を新たなリスクとして記載した。