SANEI(6230)・リスク再掲
物流費の高騰
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料価格上昇による物流・外注費増加17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
SANEIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物流業務の効率化などにより費用低減を図り、複数の物流委託会社へ取引を分散することで物流コストの上昇を抑えるよう努めております。」
物流業務の効率化、委託先の分散、価格転嫁による物流費高騰への対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」
物流費高騰を含むコスト上昇に対し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」
物流費高騰を含むコスト上昇に対し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」
物流費高騰を含むコスト上昇を認識し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを対応策としている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の長期にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、」
海上運賃の上昇が、原材料価格や為替とともに実際のコスト面の厳しさの一因として記載されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「銅合金やアルミ地金の半年以上にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、」
海上運賃の上昇がコスト面の厳しさの一因として実際に記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「燃料価格の上昇や物流委託会社の人件費高騰により物流委託会社への支払いコストが増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
燃料価格・物流委託会社の人件費上昇による物流費増加をリスクとしている。