西部技研(6223)・施策前進
海外サービス事業の拡充
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-08。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算説明資料
「◼ VOC濃縮ローターの交換件数:前年比:111.3%」
ローター交換に関するサービス実績として、VOC濃縮ローターの交換件数が前年比111.3%となったことを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「国外においては、中国ではこれまで製造部と兼任で行っていたサービス業務をサービス部として独立し、さらに専任人材を採用することにより、他社競合との差別化を図りながらサービス事業の拡大に取り組んでおります。」
中国でサービス部を製造部から独立させ、専任人材を採用する体制整備が示された。また、海外主要拠点で24時間のサービス体制を構築する方針も明記されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「デシカント除湿機の安定供給継続とともに、海外サービス事業を拡充する」
中期経営計画のエナジーデバイス領域及び半導体・半導体材料領域の方向性として、海外サービス事業の拡充を明示している。ローター交換や海外主要拠点でのサービス体制が手段として記載されている。