コアビジネスの資源を活用した新市場創造とビジネスソリューション提供
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-06-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- 2026-06-23前進その他開示
「今回の事業展開は単なる異業種参入ではなく、当社の技術を医療の課題解決に活かす「技術の社会実装」であり、シマファインプレスにとどまらず、島精機グループとして横編機事業で培ってきた技術やノウハウを活用し、医療機器分野など非アパレル分野での事業基盤を拡大する取り組みのひとつと位置づけています」
コア技術を活用した新市場・新規事業の方針が、医療機器分野での事業取得と非アパレル分野の事業基盤拡大へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは新たな事業領域(新規事業)への投資に積極的に取り組んでいく方針であり、その取り組みについては、綿密な市場調査・分析や、入念な事業計画を策定し、収益化までの期間や撤退基準を設けるなど、より厳しいプロセスを経て行うこととしております。」
新市場・新規事業への投資について、市場調査、事業計画、収益化期間、撤退基準を含む選別プロセスを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「9月に東京ビッグサイトで開催された「SAMPE Japan 先端材料技術展2024」では、ニーズに合わせて裁断長をカスタマイズできるコンパクトタイプの裁断機「P-CAM120C」や裁断機との連携強化で優れた効率性と操作性を実現できるサブスクリプションサービスのCADソフトウェア「APEXFizPGM」などを出展し、産業資材、アパレル、自動車、家具、インテリアなどの業界に対し、それぞれの素材の裁断事例などの紹介を通じて当社製品の優位性を訴求しました。」
コア技術をP-CAM120CとAPEXFizPGMによる複数業界向けソリューションとして展示し、新市場・ビジネスソリューションの提案を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「横編機事業の再生 市場にマッチした新製品の開発、徹底したコストダウンの実行、ファッション産業以外の新規市場の開拓などの諸施策を通じ、横編機事業の持続的な成長を確実なものにします。」
コア技術を活用した新製品、コストダウン、非ファッション市場の開拓による新市場創造の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに産業資材向け編機のプロトタイプ機やサンプルを披露するなど、新たな市場へのアプローチも推進しました。」
コア技術を産業資材向け編機のプロトタイプ・サンプルとして展示し、新市場へのアプローチを進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「6月にドイツ・フランクフルトで開催されたテクニカルテキスタイル業界における国際展示会「Techtextil 2022」では、産業資材向け編機のプロトタイプ機やサンプルを出展し、ビジネスの可能性を訴求すると同時に新たな市場へのアプローチを推進しました。」
コア技術を産業資材向け編機のプロトタイプ機・サンプルとしてTechtextil 2022で展示し、新たな市場へのアプローチを進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また当第3四半期においてはリアル展示会が徐々に再開され、11月に東京ビックサイトにおいて開催された SAMPE Japan 先端材料技術展2021では、高効率・高生産性・高品質を実現した産業資材仕様の自動裁断機、CADシステムを出展し幅広くソリューションを訴求しました。」
コア技術を産業資材向け自動裁断機・CADシステムとして展示し、非アパレル分野を含むソリューション提案を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また6月に上海で開催された国際繊維機械展示会(ITMA ASIA+CITME)、同時期に香港にて開催した個展では、オンライン上にて次世代型ホールガーメント横編機のプロトタイプを発表すると同時に、多様化する勤務形態に対応するデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」等、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのサステナブルなもの創りを実現するトータルソリューションを提案しました。」
コア技術を、次世代型ホールガーメント機、APEXFiz、デジタル生産の仕組みを含むトータルソリューションとして、上海・香港で具体的に提案した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「③ 独自性を持った事業多角化の推進 早期の新事業立ち上げによる経営安定化へ」
コア技術を新市場へ展開する従来方針を、独自性を持った事業多角化と早期の新事業立ち上げによる経営安定化として、新中期経営計画の重点施策に整理している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「糸メーカー、アパレル、ニットメーカーなどサプライチェーン全体をデジタルで繋げる新たなサービスを提案する」
コア技術・顧客基盤を活用し、サプライチェーン全体を対象とする新たなデジタルサービスを開設・提案した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「非アパレル分野にも向けた3Dニッティング技術の展開「KNITify the World」など、サステイナブルなものづくりを実現するさまざまなソリューション提案を行いました。」
コアビジネスで培った技術を非アパレル分野へ展開し、ITMA2019で具体的なビジネスソリューションとして提案した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ホールガーメント技術など当社独自の技術を活用し、非衣料市場への横編機事業の展開や自動裁断機事業の強化など、革新的な事業の創出、差別化戦略を推進する。」
独自技術の非衣料市場展開と自動裁断機事業強化を成長戦略として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホールガーメント技術など当社独自の技術を活用し、非衣料市場への横編機事業の展開や自動裁断機事業の強化など、革新的な事業の創出、差別化戦略を推進する。」
独自技術を非衣料市場や自動裁断機事業へ展開する方針を新中期経営計画でも再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コアビジネスで培ったリソースを活用して新たな市場を創造するとともに、社会に貢献できるビジネスソリューションを提供する。」
横編機事業等で培った資源を新市場と社会貢献型ソリューションに展開する方針を示している。