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島精機製作所(6222)・リスク悪化

和歌山県への生産拠点一極集中

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018再掲FY2019対処FY2021再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
複数工場の同一地域集中による生産・供給停止リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は日産体制を構築しておりますので、停止期間が継続する場合、その影響は大きくなります。そのため、当社では、各種保険の付保や操業停止期間を最小化できるよう事業継続計画の整備を行うとともに、建物等の耐震工事、非常時を想定した訓練の実施及び安否確認システムの導入等の対策を講じ、早期に復旧できるような体制を整えております。しかし被害想定を超えた規模の災害等が発生した場合、機能停止・設備の損壊・インフラの供給停止、交通機関や通信手段の停止等により、事業活動の継続に影響を及ぼす可能性があります。」

    和歌山県への生産集中リスクについて、日産体制、火災・感染症、被害想定超の災害による影響などリスク範囲が具体化・拡大している一方、従来のBCP等の対策も継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、当社では、各種保険の付保や操業停止期間を最小化できるよう事業継続計画の整備を行うとともに、建物等の耐震工事、非常時を想定した訓練の実施及び安否確認システムの導入等の対策を講じ、早期に復旧できるような体制を整えております。」

    和歌山県への生産集中リスクに対し、保険、BCP、耐震工事、訓練、安否確認システムによる対策を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「そのため、当社では、各種保険の付保や操業停止期間を最小化できるように事業継続計画の整備を行うとともに、建物等の耐震工事、非常時を想定した訓練の実施及び安否確認システムの導入等の対策を講じ、早期に復旧できるような体制を整えております。」

    和歌山県への生産集中リスクは残るが、保険、BCP、耐震工事、訓練、安否確認システムなどの対策が具体的に記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は製品を本社のある和歌山県で集中的に生産し、開発から製造までの一貫体制を敷くことで効率化を図っております。このため、和歌山県近郊で大規模な地震災害等が発生した場合、製造ラインの操業が長期間停止する可能性があります。また、電力供給が安定的に受けられない事態が発生した場合には、計画どおりに生産が行えず、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    和歌山県への生産集中に伴う地震・電力供給リスクを同じ範囲で再確認している。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「このため、和歌山県近郊で大規模な地震災害等が発生した場合、製造ラインの操業が長期間停止する可能性があります。また、電力供給が安定的に受けられない事態が発生した場合には、計画どおりに生産が行えず、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地震災害による操業停止リスクに加え、電力供給不安による生産計画未達リスクが追加されている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は製品を本社のある和歌山県で集中的に生産し、開発から製造までの一貫体制を敷くことで効率化を図っております。このため、和歌山県近郊で大規模な地震災害等が発生した場合、製造ラインの操業が長期間停止する可能性があります。」

    開発から製造までの一貫体制による効率化の一方、和歌山県への生産集中に伴う災害・操業停止リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と為替差損による業績下振れ」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と為替差損による業績下振れ2回
  3. 2短期借入金等の増加による負債増加2回
  4. 3特定の海外市場、とくにアジア市場への売上依存2回
  5. 4研究開発への支出2回
  6. 5トータルファッションシステムによるものづくりの変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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