島精機製作所(6222)・リスク対処
急激な市場変化による固定資産減損の発生
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)374社が書いているテーマ・逆風379社・追い風0社
島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中63社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの379件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に14億95百万円計上した減損損失について、当期は計上がなかった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 1,495」
前期は計上がなかった減損損失を当期に14億95百万円計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に計上した急激な市場変化による減損損失について、当期は減損損失の計上がなかった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「上記事業用資産及びのれんについては、急激な市場の変化による収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,180百万円)として特別損失に計上しております」
急激な市場変化による収益性低下が再び固定資産・のれんの減損として発生し、合計31億80百万円を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「上記事業用資産については、急激な市場の変化による収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,174百万円)として特別損失に計上しております。」
急激な市場変化による収益性低下が固定資産減損として実際に発生し、事業用資産で101億74百万円の減損損失を計上した。