津田駒工業(6217)・施策前進
工作機械向けIoTセンサー・波形解析技術
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
センサ・通信・情報活用によるIoTソリューション展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「開発面ではIoT対応NC円テーブルの商品化を進めた。」
工作機械向けIoT技術について、研究開発段階からIoT対応NC円テーブルの商品化を進める段階に進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、既存機種であるRBS-250(BallDrive円テーブル)のIoT対応モデルも参考出展し、当事業におけるIoTへの取組み姿勢のアピールに繋がった。」
ロータリテーブルへのIoT技術研究から、既存機種のIoT対応モデルの参考出展へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに新市場、新しい顧客の開拓に向けて、当社が有する旋回軸技術にIoTを取り込んだ新たな製品の研究開発に注力している。」
旋回軸技術へのIoT組込みによる新製品の研究開発を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、IoT関連の取組として、当社が主体となり、ロータリテーブルにセンサーを組込んでの波形取得、解析などの将来に活かせる技術の積極的な研究開発に取み組んだ。」
ロータリテーブルへのセンサー組込み、波形取得・解析という工作機械関連事業のIoT研究開発を初めて具体的に記載した。