津田駒工業(6217)・リスク対処
熊本地震と補助金待ちによる自動車設備投資・売上の延期
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業向け政府補助金の執行時期による販売変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「国内市場では、モノづくり補助金などを活用した設備投資が進んだ。」
補助金制度待ちによる設備投資・売上延期が過去に記載された一方、本四半期は補助金を活用した国内設備投資の進展が記載された。 - FY2016対処有価証券報告書
「日本国内市場では、政府の補助金制度を活用した設備投資が進んだ。」
補助金制度待ちによる買い控え・売上延期が記載された前四半期から、補助金を活用した設備投資の進展が記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「国内では4月の熊本地震の影響などから自動車業界の投資計画の遅れや、ものづくり補助金制度待ちの買い控えから一部売上の延期があったが、概ね計画通りに推移した。」
熊本地震および補助金制度待ちによる投資計画の遅れと一部売上の延期が実際に発生した。