豊和工業(6203)・目標再定義
市場・お客様第一志向を掲げる3年間の中期経営計画
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場・顧客志向を軸とする3カ年中期経営計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「前回の中期経営計画における成果と、積み残し課題は以下の通りであります。」
2017年3月期から2019年3月期までの計画を含む従来の計画群を振り返り、成果と積み残し課題を整理した上で、新たな成長路線の計画へ移行した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2019年3月期までを対象とした3ヶ年の中期経営計画を策定し、「企業競争力の強化」と「収益力の向上」に取り組んでまいりました。その結果として、最終年度においては一定の利益を確保することができましたが、初年度、2年目と2期にわたり業績低迷が続くなど、十分な取り組み成果には至りませんでした。」
2017年3月期から2019年3月期までの計画について、最終年度に一定の利益を確保した一方、十分な成果には至らなかったと総括し、新たな3ヶ年計画へ移行した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、平成29年3月期から平成31年3月期までの3ヶ年中期経営計画を策定し、平成31年3月期の連結営業利益率4.5%を目標としております。」
中期経営計画の対象期間が平成29年3月期から平成31年3月期までと記載され、計画の期間・指標が現行報告で整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成28年度を初年度とした3年間の中期経営計画を策定し、「市場、お客様第一志向」を掲げ、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりました。」
平成28年度を初年度とする3年間の中期経営計画と、その基本姿勢・主要施策を初めて年次報告書で明示。