インソース(6200)・リスク悪化
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジン仕様変更と競争激化によるユーザー獲得リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
インソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「生成AIの利用が増加することにより、従来の当社グループのWebページへのアクセス(セッション数)が減少する可能性があります。これにより、当社グループの販売促進効果が下がる可能性があります。このようなリスクに対応するため、AIに取り込まれやすい情報構造の設計を急速に進めています。」
Web営業のセッション数減少リスクについて、従来の予期せぬ事象に加え、生成AI利用の増加を具体的な要因として明示した。一方、LLMOを含む情報構造整備などの対応策も記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
Webページのセッション数減少による販売促進効果低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの営業活動においては販売促進効果を高めるべく、Webページを拡充させております。従いまして、Webページのセッション数が予期せぬ事象により減少した場合には当社グループの販売促進効果が下がる可能性があります。」
Webページを営業活動の販売促進手段として位置づけ、セッション数減少による営業活動・業績への影響を新たなリスクとして記載した。