セラク(6199)・施策再定義
東京証券取引所マザーズ上場と公募による資金調達
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所マザーズ上場・公募増資とスタンダード市場移行5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
セラクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「市場区分の再選択により、2023年10月20日付で東京証券取引所プライム市場から変更しております。」
上場市場がプライム市場からスタンダード市場へ変更されたことを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、上場市場が市場第一部からプライム市場へ移行した。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「また、平成29年11月20日付で当社株式の上場市場を東京証券取引所マザーズ市場から第一部市場へ変更したことにより市場変更費用を計上しております。」
東京証券取引所第一部への市場変更を完了した過去の実績として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年11月20日付で、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更いたしました。」
マザーズ上場後、東京証券取引所市場第一部への市場変更を実施した。 - FY2016前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は上場による知名度向上を生かして、引き続き積極的にエンジニアの採用を行うとともにエンジニアの技術のベースアップを図り、顧客のニーズに合ったエンジニア育成に注力してまいります。」
上場完了後、その知名度を採用・技術教育に活用する方針を具体化している。 - FY2016達成有価証券報告書
「加えて、平成28年7月1日には、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、採用力・営業力強化を図りました。」
東京証券取引所マザーズ市場への上場が完了したことを実績として記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成28年7月1日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。当社は上場にあたり平成28年5月26日及び平成28年6月15日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行及び自己株式の処分を決議しており、平成28年6月30日に払込が完了いたしました。」
マザーズ上場、公募新株168,000株の発行、自己株式238,000株の処分など、上場に伴う資金調達を記載している。