セラク(6199)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 12,000 りそなホールディングス社設立のDX支援子会社へ出資し、合弁事業へ参加」
政策保有株式について、りそなホールディングス社設立のDX支援子会社への出資により非上場株式1銘柄が増加したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会で検証しており、政策保有先ごとに中長期的な経済合理性や当社グループの事業戦略等の観点から中長期的な企業価値の向上という目的に資するかどうかを総合的に判断し、保有意義の薄れた株式については、政策保有先の状況等を勘案したうえで売却を進めるものとしております。」
政策保有株式について、取締役会で中長期的な経済合理性・企業価値向上への寄与を検証し、保有意義が薄れた株式は売却する方針を初めて明示している。