営業利益13億円・20億円を条件とする業績目標
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
- FY2020達成有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の営業利益(業績連動報酬控除前)の目標額は2,237百万円、実績額は3,131百万円で期初計画を上回る結果となりました。」
新株予約権行使条件の営業利益基準について、2018年8月期に13億円を超過し、2019年8月期から2020年8月期の営業利益20億円超過条件も2020年8月期の実績で満たした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2018年8月期における当社の損益計算書(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結営業利益を参照する。)に記載された営業利益(本新株予約権の発行に伴い計上される費用を除くものとする。以下同様。)が13億円を超過しており、かつ、2019年8月期乃至2020年8月期のいずれかの期における営業利益が20億円を超過した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。」
営業利益13億円超過と、2019年8月期から2020年8月期のいずれかで20億円超過という新株予約権行使条件を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の営業利益は1,352百万円と、前事業年度に比べて202百万円の増益(前期比17.6%増)となりました。」
第2回新株予約権の行使条件に含まれる平成30年8月期営業利益13億円超過の基準に対し、当事業年度の営業利益は1,352百万円となった。平成31年8月期から平成32年8月期のいずれかで20億円を超過する条件は継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、平成30年8月期における当社の損益計算書(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結営業利益を参照する。)に記載された営業利益(本新株予約権の発行に伴い計上される費用を除くものとする。以下同様。)が13億円を超過しており、かつ、平成31年8月期乃至平成32年8月期のいずれかの期における営業利益が20億円を超過した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。」
新株予約権の行使条件として、平成30年8月期の営業利益13億円超過と、平成31年8月期から平成32年8月期のいずれかの期における営業利益20億円超過を引き続き記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新株予約権者は、平成30年8月期における当社の損益計算書(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結営業利益を参照する。)に記載された営業利益(本新株予約権の発行に伴い計上される費用を除くものとする。以下同様。)が13億円を超過しており、かつ、平成31年8月期乃至平成32年8月期のいずれかの期における営業利益が20億円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
第2回新株予約権の行使条件として、平成30年8月期の営業利益13億円超過と、平成31年8月期から平成32年8月期のいずれかの期における営業利益20億円超過を設定している。