事業・人員拡大に伴うオフィス移転
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
- FY2020達成有価証券報告書
「2020年5月 本社を東京都港区麻布十番に移転」「当事業年度に実施した設備投資の総額は、238,062千円であります。主に、本社移転に伴う追加の各種設備・内部造作の設置並びに什器備品の購入費用によるものであります。なお、本社移転に伴い、旧本社設備の除却を実施しております。」
従来の本社移転計画について、2020年5月の移転と関連設備投資・旧本社設備の除却を記載しており、実行済みとなっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特別損失 本社移転費用 100,455」
前事業年度に予定していた2020年5月の本社移転に関連するとみられる本社移転費用100,455千円を特別損失として計上している。本文では移転完了自体は明示していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、2020年5月に本社移転による有形固定資産への支出を予定しております。」「当社は2020年5月に本社移転を予定しておりますが、具体的な設備投資額は未定であります。」
従来の本社増床実績に続き、2020年5月の本社移転計画を記載している。設備投資額は未定としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、当事業年度において、本社施設増床のための設備投資を行い、その投資総額は85,652千円であります。」
本社施設の増床計画について、当事業年度に投資総額85,652千円を実行した実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が178,049千円増加、売掛金が18,813千円、本社施設の増床工事に伴う有形固定資産が72,009千円、特定譲渡制限付株式交付等により流動資産のうちその他が10,629千円、投資その他の資産が14,428千円増加したことによるものであります。」
本社施設の増床工事に伴う有形固定資産が72,009千円増加した実績を記載しており、オフィス拡張の実行が進んでいる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が23,785千円、売掛金が37,927千円、本社施設の増床工事に伴う有形固定資産が74,074千円増加、特定譲渡制限付株式交付等により流動資産のうちその他が10,006千円、投資その他の資産が18,302千円が増加したことによるものであります。」
事業・人員拡大に伴う本社設備計画について、本社施設の増床工事による有形固定資産74,074千円の増加を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「本社設備について、投資予定額89,705千円、資金調達方法は自己資金、着手年月は平成28年10月、完了予定年月は平成29年1月としております。」
事業・人員拡大に伴う本社設備投資について、89,705千円の具体的な計画と着手・完了予定時期が示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「④ 事業及び人員の拡大に伴うオフィス移転に係る敷金及び内装等の設備資金として102,000千円(平成29年9月期)」
事業および人員の拡大に対応するため、平成29年9月期にオフィス移転費用102,000千円を充当する計画。