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バーチャレクス・ホールディングス(6193)・施策前進

新規顧客獲得と既存顧客へのサービス拡充による営業基盤の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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既存契約企業への複数サービス横断利用・クロスセル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業は、IT&コンサルティング事業におけるマザーセンター構築コンサルティングサービスからマザーセンター運営受託のアウトソーシングサービスに繋げる取り組みにより、前連結会計年度期中より大手クライアントの他事業領域への横展開が結実しています。この結果売上高は2,851,948千円(前連結会計年度比3.7%増)、セグメント利益は519,833千円(同4.4%増)となりました。」

    マザーセンター構築から運営受託につなげる取り組みが大手クライアントの他事業領域への横展開として結実し、アウトソーシング事業は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業は、IT&コンサルティング事業におけるマザーセンター構築コンサルティングサービスからマザーセンター運営受託のアウトソーシングサービスに繋げる取り組みにより、前年度期中より大手クライアントの他事業領域への横展開が結実しています。」

    マザーセンター構築コンサルティングから運営受託へつなげる取り組みが、大手クライアントの他事業領域への横展開として結実したと記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「引続き今後も新規案件の受注を獲得するために営業活動に注力してまいります。」

    新規案件の受注獲得に向けて営業活動への注力を継続するとしている一方、デジタルマーケティング領域の案件受注は低調に推移した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業は、新型コロナウイルス感染症の特需に伴う案件が収束する影響を代替えとなる新規案件の受注で補うことが出来ず、既存案件は堅調に推移するものの減収減益となりました。」

    アウトソーシング事業で特需案件の収束を新規案件の受注で補えず、売上高は2,602,547千円、前期比9.2%減、セグメント利益は517,435千円、同22.4%減となった。営業基盤拡大に下押しが生じている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業は、新型コロナウィルス感染症の特需に伴う案件が収束する中、従前からの案件が堅調に推移する一方、新規案件の受注が伸び悩み、減収減益となりました。その結果、売上高は1,963,494千円(前年同四半期比6.8%減少)、セグメント利益は335,092千円(前年同四半期比23.8%減少)となりました。」

    アウトソーシング事業で新規案件の受注が伸び悩み、売上高が6.8%減、セグメント利益が23.8%減となった。新規顧客・案件獲得による営業基盤拡大に下押しが生じている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件が堅調に推移し増収となる一方で」

    大型コンサル案件が引き続き堅調に推移し、IT&コンサルティング事業の増収に寄与したと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件が堅調に推移しており増収となる一方で」

    大型コンサル案件が引き続き堅調に推移し、IT&コンサルティング事業の増収に寄与したと記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「上期は自社パッケージ製品の売上が大きく貢献し、スマートBPOなど我々が注力している大型プロジェクトも新規受注があったことから増収となりました。」

    自社パッケージ製品の売上貢献とスマートBPO等の大型プロジェクトの新規受注が、営業基盤拡大の具体的な進展として記載されている。IT&コンサルティング事業の売上高は3,931,866千円、前期比7.5%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業は、前年同期より堅調に推移しており、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることなどから前年同期比で増収となりました。利益面でも売上増の要因に加えプロジェクト利益率の向上により、前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は1,917,853千円(前年同四半期11.3%増)、セグメント利益は379,382千円(前年同四半期23.1%増)となりました。」

    大型コンサル案件などの新規受注が拡大し、IT&コンサルティング事業の売上高は11.3%増、セグメント利益は23.1%増となった。新規案件獲得による営業基盤拡大と利益率改善が数値で示されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件も順調に拡大推移していることなどから、前年同期比で増収となりました。その結果、売上高は931,857千円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益は213,684千円(前年同四半期比40.3%増)となりました。」

    大型コンサル案件の拡大が続き、IT&コンサルティング事業の売上高は11.9%増、セグメント利益は40.3%増となった。新規案件・営業基盤の拡大と収益面の前進が数値で示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業におきましては、前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移しているなどから前連結会計年度比で増収となりました。」

    大型コンサル案件などの新規受注が拡大し、IT&コンサルティング事業の売上高は3,658,137千円、前期比23.5%増となった。新規受注による営業基盤拡大の進展が通期実績で示されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることからなどから前年同期比で増収となりました」

    大型コンサル案件などの新規受注が拡大し、IT&コンサルティング事業は売上高2,677,561千円、前年同期比31.4%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることからなどから前年同期比で増収となりました。」

    IT&コンサルティング事業で大型コンサル案件などの新規受注が拡大し、売上高は1,722,968千円、前年同期比32.7%増となった。新規案件獲得による営業基盤拡大の具体的な進展が示されている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「新規クライアントの獲得及び既存クライアントへのサービス拡充による営業基盤の拡大が不可欠であると認識しております。」

    新規顧客獲得と既存顧客へのサービス拡充を営業基盤拡大の手段として再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「新規クライアントの獲得及び既存クライアントへのサービス拡充による営業基盤の拡大が不可欠であると認識しております。」

    ブランディング、マーケティング、コンサルティングを起点とする新規顧客獲得と既存顧客へのサービス拡充を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「ブランディングやマーケティングの強化により新規の営業先の増加を図り、特に当社グループの強みであるコンサルティング力を切り口にして、システム導入やアウトソーシングの受託に導けるよう一層の体制強化を図ってまいります。」

    ブランディング・マーケティング強化とコンサルティング起点のシステム導入・アウトソーシング受託によって営業基盤を拡大する方針を再掲している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業では、バーチャレクス・コンサルティング株式会社でのコンサルティングサービス、CRM製品提供が新規案件を着実に獲得する等、順調に推移しました。」

    コンサルティングサービスとCRM製品提供で新規案件を着実に獲得する営業方針を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業では、バーチャレクス・コンサルティング株式会社でのコンサルティングサービス、CRM製品提供が新規案件を着実に獲得する等、順調に推移しました。」

    コンサルティングサービスとCRM製品提供で新規案件を着実に獲得しており、新規顧客・案件の獲得方針を継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業におきましては、既存顧客案件が堅調に推移するとともに西日本エリアでの新規案件が増加しています。」

    既存顧客案件の維持に加え、西日本エリアで新規案件が増加したことを記載しており、営業基盤拡大の具体的な進展がある。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業では、既存顧客案件および新規案件ともに堅調に推移しており」

    第3四半期累計期間において、既存顧客案件と新規案件の双方が堅調に推移したと記載している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業では、2月に子会社化したタイムインターメディア株式会社の売上分が増加し、新規でブロックチェーン案件も獲得するなど順調に推移しました。」

    タイムインターメディアの売上寄与に加え、新規のブロックチェーン案件を獲得しており、新規案件による営業基盤拡大の具体的な進展が記載されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規クライアントの獲得及び既存クライアントへのサービス拡充による営業基盤の拡大が不可欠であると認識しております。」

    新規顧客獲得と既存顧客へのサービス拡充を営業基盤拡大の手段として継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業では、ストックビジネスであるCRM ITサービスは堅調に推移しましたが、コンサルティングサービスでは新規案件は獲得しているもののIT派遣案件の縮小や見込んでいた大型案件の失注がありました。その結果売上高は1,217,938千円(前年同四半期比9.6%減少)、セグメント利益は317,520千円(前年同四半期比13.1%減少)となりました。アウトソーシング事業では、既存顧客案件が堅調に推移しながら新規案件も始まり、売上高は1,647,571千円(前年同四半期比5.5%増加)、セグメント利益は293,253千円(前年同四半期比9.5%増加)となりました。」

    コンサルティングで新規案件を獲得し、アウトソーシングでも既存案件の維持と新規案件の開始を進めている一方、事業別の業績は分化している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「IT&コンサルティング事業では、ストックビジネスであるCRM ITサービスは堅調に推移し、コンサルティングサービスは着実に新規案件を獲得するとともにプロジェクト採算性の向上に努めてきました。アウトソーシング事業では、既存顧客案件が堅調に推移しながら新規案件も始まり」

    コンサルティングでの新規案件獲得に加え、アウトソーシングでも既存案件の堅調推移と新規案件の開始を記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンサルティングサービスは着実に新規案件を獲得するとともにプロジェクト採算性の向上に努めてきました。」

    新規案件の獲得と既存営業基盤の拡充につながるコンサルティング活動を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「営業基盤の拡大につきましては、特に当社の強みであるコンサルティング力を切り口にして、システム導入やアウトソーシングの受託に導けるよう一層の体制強化を図ってまいります。」

    コンサルティングを起点にシステム導入・アウトソーシング受託へつなげる営業展開を示している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と利益率改善による業績回復」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と利益率改善による業績回復12回
  3. 2クラウド型サービス化によるストック収益の拡大10回
  4. 3提出日現在の発行済株式数の増加9回
  5. 4システム開発における追加コスト・品質問題・遅延7回
  6. 5IT派遣案件の縮小と大型案件失注によるIT&コンサルティング事業の下振れ7回
  7. 6公募増資による資本金・資本準備金の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バーチャレクス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規顧客獲得と既存顧客へのサービス拡充による営業基盤の拡大|バーチャレクス・ホールディングス(6193)の変遷 | Komori