利益計上等による純資産の増加と自己資本比率の改善
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
バーチャレクス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026純資産が減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が123,308千円減少したこと等により、前連結会計年度末より113,168千円減少し純資産は1,660,072千円となりました。」
前年度までの純資産増加から反転し、当期純損失や配当などにより純資産は113,168千円減少した。自己資本比率も45.6%から43.0%へ低下している。 - 2026-05-13悪化決算
「当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が123,308千円減少したこと等により、前連結会計年度末より113,168千円減少し純資産は1,660,072千円となりました。」
当期純損失と配当等により純資産が減少し、自己資本比率も45.6%から43.0%へ低下した。 - FY2026-H1純資産が増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純利益100,188千円を計上したこと、配当金の支払により42,202千円減少したこと等により、前連結会計年度末より51,411千円増加し1,824,652千円となりました。」
中間純利益の計上が配当金支払いを上回り、純資産は前年度末から51,411千円増加して1,824,652千円となった。 - FY2025純資産が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が67,881千円増加した一方、自己株式の取得により55,567千円減少したこと等により、前連結会計年度末より20,591千円増加し純資産は1,773,241千円となりました。」
中間期末の減少から反転し、FY2025末の純資産は前年度末比20,591千円増加した。一方、自己資本比率は48.7%から45.6%へ低下している。 - FY2025-H1純資産が減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純損失1,460千円を計上したこと、自己株式の取得により55,567千円減少したこと等により、前連結会計年度末より98,222千円減少し1,654,428千円となりました。」
中間純損失の計上と自己株式取得により、純資産は前年度末から98,222千円減少し、自己資本比率も48.7%から45.0%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が158,928千円増加した一方、自己株式の取得により50,000千円減少したこと等により、前連結会計年度末より129,451千円増加し純資産は1,752,650千円となりました。」
純資産は前年度末から129,451千円増加して1,752,650千円となり、自己資本比率も46.4%から48.7%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益95,500千円を計上したこと、新株予約権が8,738千円増加したこと、期末配当金の支払43,875千円等により、前連結会計年度末より64,509千円増加し純資産は1,687,708千円となりました。」
純資産は前年度末から64,509千円増加して1,687,708千円となり、自己資本比率も46.4%から48.5%へ上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益110,015千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より78,555千円増加し1,701,754千円となりました。」
純資産は前年度末から78,555千円増加して1,701,754千円となり、自己資本比率も46.4%から47.9%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を50,876千円計上したこと等により、前連結会計年度末より16,130千円増加し純資産は1,639,329千円となりました。」
純資産は前年度末から16,130千円増加して1,639,329千円となり、自己資本比率も46.4%から47.1%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益635,876千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が186,409千円減少したこと等により、前連結会計年度末より476,234千円増加し純資産は1,623,199千円となりました。」
純資産は前年度末の1,146,964千円から1,623,199千円へ476,234千円増加し、自己資本比率も39.8%から46.4%へ上昇している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益294,169千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が42,059千円増加したこと等により、前連結会計年度末より359,677千円増加し純資産は1,506,641千円となりました。」
純資産は前連結会計年度末の1,146,964千円から1,506,641千円へ359,677千円増加した。主要な経営指標では自己資本比率も39.8%から43.5%へ上昇している。