バーチャレクス・ホールディングス(6193)・リスク再掲
回収見通しのないソフトウェアの減損損失
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
バーチャレクス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
回収見通しのないソフトウェアの減損損失について、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、バーチャレクス・コンサルティング株式会社の一部のソフトウエアについて当初想定した収益獲得を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
回収可能価額をゼロとしてソフトウェア46,934千円の減損損失を計上し、回収見通しのないソフトウェアに関するリスクがFY2024にも具体化した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に「IT&コンサルティング事業」セグメントにおいて、固定資産(ソフトウエア)の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において46,933千円であります。」
ソフトウェアの回収可能性に関するリスクが実際に発生し、IT&コンサルティング事業で46,933千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
回収見通しのないソフトウェアの減損損失について、新たなリスク発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
回収見通しのないソフトウェアの減損損失について、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
回収見通しのないソフトウェアの減損損失について、新たなリスク発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「回収の見通しが立たないソフトウエア24,327千円を特別損失に計上しました。」
バーチャレクス・コンサルティング株式会社のソフトウェアについて回収可能性を検討し、回収可能価額をゼロとして24,327千円の減損損失を計上した。