システム開発上流工程のオフショア化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「当期より連結開始したベトナム新規⼦会社(NGSC)の事業が進捗し、前年同期⽐で増収‧増益」
日本・ベトナムを融合したIT開発事業について、NGSCの連結開始後の事業進捗と、売上高前年同期比210%・営業利益前年同期比227%を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「IT開発事業では、当連結会計年度より連結子会社となった株式会社ハイブリッドテクノロジーズにおいて、日本とベトナムを融合させ、ビジネスとテクノロジーの側面から顧客のデジタルトランスフォーメーションを推進するためのソフトウェア開発を軸とする「ハイブリッド型サービス」を提供しています。」
上流工程のオフショア化という従来の説明が、日本とベトナムを融合し、ビジネス・テクノロジーの両面からDXを支援するハイブリッド型サービスとして再整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ITハイブリッド開発では専任の開発メンバーをアサインすることでノウハウが蓄積していくことが期待されています。また、発注側に日本での実務経験が長いベトナム人プロジェクトマネージャーが入ることで、認識の齟齬なく上流工程から下流工程まで一気通貫した開発ソリューションの提供が可能です。」
専任開発メンバーと日本での実務経験を持つベトナム人プロジェクトマネージャーによる一気通貫型のITハイブリッド開発を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ITハイブリッド開発では専任の開発メンバーをアサインすることでノウハウが蓄積していただくことが期待されています。また、発注側に日本での実務経験が長いベトナム人プロジェクトマネージャーが入ることで、認識の齟齬なく上流工程から下流工程まで一気通貫した開発ソリューションの提供が可能です。」
上流工程のオフショア化方針が、専任開発メンバーと日本での実務経験が長いベトナム人プロジェクトマネージャーを組み合わせたITハイブリッド開発・一気通貫型ソリューションとして説明されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、従来日本国内で行うことが多かった、システム開発の上流工程(要件定義等)のオフショア化を推進していくことにより、受注できるプロジェクト範囲の拡大をはかっております。」
システム開発上流工程のオフショア化により受注範囲を広げる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、従来日本国内で行うことが多かった、システム開発の上流工程(要件定義等)のオフショア化を推進していくことにより、受注できるプロジェクト範囲の拡大を目指してまいります。」
システム開発上流工程のオフショア化により受注範囲を広げる方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、従来日本国内で行うことが多かった、システム開発の上流工程(要件定義等)のオフショア化を推進していくことにより、受注できるプロジェクト範囲の拡大を目指してまいります。」
要件定義等の上流工程をベトナム等へ移管し、受注可能なプロジェクト範囲を広げる施策である。