フェニックスバイオ(6190)・リスク顕在化
PXBマウスの状態不良による大型案件延期
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PXBマウス状態不良による大型案件延期・再試験費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「費用面につきましては、売上高の増加に加えて、使用したPXBマウスに一部状態不良が含まれていたことによる大型案件の再試験費用や設備投資した海外生産施設の償却負担増により、売上原価は増加いたしました。」
PXBマウスの一部状態不良による大型案件の再試験費用が通期の売上原価増加要因として確認された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「使用したPXBマウスに一部状態不良が含まれていたことから延期となった大型案件の各種費用が発生したため、売上原価は増加いたしました。」
使用したPXBマウスの一部状態不良により大型案件が延期され、関連する各種費用が発生して売上原価が増加したと記載している。