AAALAC認証の取得
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「国際的な動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)に認証取得の申請をいたしました。」
従来の認証取得目標から、AAALAC Internationalへの認証取得申請を実施した段階へ進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証を取得するため、これまでに飼育環境の改善や人員の教育に努めており、早期認証取得を目指します。」
AAALAC認証取得について、飼育環境改善と人員教育を進め、早期取得を目指す方針を再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「このため、国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証を取得をするため、これまでに飼育環境の改善や人員の教育に努めており、早期認証取得を目指します。」
前回の「2022年3月期中」という期限が記載されず、「早期認証取得を目指す」という表現になった。一方、飼育環境改善と人員教育を進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期中に国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証を取得することを目指します。」
従来の取得目標に、2022年3月期中という具体的な期限が加わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従いまして、国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証の取得を目指し、順次、設備投資を行ってまいります。」
AAALAC認証取得の目標と、順次設備投資を行う方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従いまして、国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証の取得を目指し、順次、設備投資を行ってまいります。」
AAALAC認証取得の目標と、順次設備投資を行う方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従いまして、国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証の取得を目指し、順次、設備投資を行ってまいります。」
AAALAC認証取得の目標と、順次設備投資を行う方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証の取得を目指し、平成27年から準備を開始しており、順次、設備投資を行う計画です。」
AAALAC認証取得の目標、平成27年からの準備、設備投資計画を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国際的に動物管理及び使用に関する評価を行っているAAALAC International (国際実験動物ケア評価認証協会)の認証の取得を目指し、平成27年から準備を開始しており、順次、設備投資を行う計画です。」
動物管理・使用について外部認証を取得する目標を、平成27年からの準備と設備投資計画とともに示している。