フェニックスバイオ(6190)・リスク後退
Alnylam及び米国市場への売上依存
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-06-29。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・米国市場への売上二重依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29後退経営計画
「2026年3月期における米国市場に対する売上高は約54%を占めている。」
米国市場への売上依存を約54%と再掲し、前回通期開示の約73%から低下した状態を示している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当社グループの2026年3月期におけるAlnylam Pharmaceuticals,Inc.に対する売上高は、約38%を占めております。また、2026年3月期における米国市場に対する売上高は、約54%を占めております。」
Alnylam Pharmaceuticals,Inc.への売上依存度は前回通期の約41%から約38%へ、米国市場への売上依存度は約73%から約54%へ低下した。ただし、特定顧客・米国市場への依存は引き続きリスクとして記載している。 - 2026-05-15後退業績予想の修正
「Alnylam Pharmaceuticals, Inc. 591,747 PXBマウス事業」
Alnylam向け売上高は591,747千円となり、前期の634,022千円から減少した。連結売上高に占める比率も低下しており、特定顧客への売上依存が前期より弱まっている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、主要顧客である米国の製薬企業においては開発予算の抑制が継続しており、見込んでいた複数の受託試験案件が失注するなど厳しい受注環境にあります。」
米国市場・主要顧客への売上依存に関するリスクについて、米国製薬企業の開発予算抑制と複数案件の失注が実際に発生していると記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの2025年3月期におけるAlnylam Pharmaceuticals,Inc.に対する売上高は、約41%を占めております。…また、2025年3月期における米国市場に対する売上高は、約73%を占めております。そのため、米国政府による関税政策、薬価政策等の動向によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
特定顧客Alnylam Pharmaceuticals,Inc.への売上依存約41%と、米国市場への売上依存約73%を新たに開示し、顧客の事業方針や米国の関税・薬価政策をリスク要因としている。