一蔵(6186)・施策前進
既存式場のリニューアル・改装による稼働率・挙式単価向上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚礼施設の飲食・宴会活用による収益多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「加えて、式場施設の各種イベントでの活用や、テレビドラマやミュージックビデオの撮影等により稼働率を向上させ、収益機会の創出に取り組むとともに、認知度の向上及びブランディングの強化につなげてまいりました。」
既存式場の稼働率向上策が、各種イベントや映像撮影による収益機会の創出へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「一方、婚礼に依存しない収益源の確保に向けて、平日を中心とした安定的な収益源として法人宴会、企業パーティー、フォトウェディング、レストラン営業、地域イベント、外部撮影など企業におけるイベント需要を取り込むことで、婚礼と異なる時間帯、曜日での稼働を向上させてまいります。」
既存式場の稼働率向上策が、婚礼以外の法人宴会、企業パーティー、フォトウェディング、レストラン営業、地域イベント、外部撮影などを活用した平日・非婚礼収益の確保へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「既存式場につきましては、持続的な成長、企業価値を向上させるために、結婚式場のリニューアル及び改装が課題となっております。」
既存式場のバンケット変更、大人数挙式の訴求、挙式単価の引き上げを、稼働率維持・向上に向けた新たな課題・施策として整理している。