Komori
一蔵(6186)・リスク市場規模の回復後の小幅減少予想

和装市場の縮小傾向

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2020その他FY2022 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 020192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
着物業界の市場縮小による需要減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024市場規模の回復後の小幅減少予想有価証券報告書

    「2022年における市場規模は2,210億円、2023年における市場規模は2,240億円、2024年予想は2,230億円(矢野経済研究所「きもの産業年鑑2024年版」)となり、2023年に新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行したことで行動制限も解除され、きものの着用機会が増加しつつあります。」

    和装市場は2022年の2,210億円から2023年の2,240億円へ回復した一方、2024年予想は2,230億円と小幅な減少が見込まれている。行動制限解除による着用機会の増加も併記されている。
  2. FY2023市場規模の回復継続有価証券報告書

    「2021年における市場規模は2,110億円、2022年予想は2,210億円(矢野経済研究所「きもの産業年鑑2022年版」)となり、新型コロナウイルスによる下落から回復してまいりました。」

    和装市場は2,110億円から2022年予想2,210億円へ回復する見通しを示した。一方、市場規模の縮小傾向が続く場合の業績影響リスクは継続している。
  3. FY2022市場規模の低水準と回復有価証券報告書

    「近年下げ止まり傾向にありました。しかしながら、2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、人生の節目のイベントの制限を受けました。2021年における市場規模は2,110億円(矢野経済研究所「きもの産業年鑑2022年版」)となり、新型コロナウイルスによる下落から回復してまいりました。」

    和装市場は新型コロナウイルスによる下落から回復したとする一方、2021年の市場規模を2,110億円と記載している。市場縮小が続く場合の業績影響リスクも継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「昨今における市場規模は2,600億円前後で推移(矢野経済研究所「きもの産業年鑑2020年版」)しており下げ止まり感が見られます。」

    和装市場は下げ止まり感があるとの認識を維持する一方、市場規模の水準が従来の2,800億円前後から2,600億円前後へ低下している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、市場全体としての売上は微減傾向が続いておりましたが、昨今、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売等が盛んになりつつあること」

    和装市場全体の売上が微減傾向にあるとの認識を示す一方、振袖レンタル需要や着方教室を契機とした販売活発化を引き続き併記している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが、昨今、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売等が盛んになりつつあること」

    作り手の高齢化や消費者のライフサイクル変化による和装市場の縮小傾向を引き続き認識しつつ、レンタル需要や着方教室を契機とした販売活発化も併記している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが、昨今、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売等が盛んになりつつあること」

    作り手の高齢化や消費者のライフサイクル変化による市場縮小傾向を引き続き認識しつつ、レンタル需要や着方教室を契機とした販売活発化も併記している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが」

    作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化による和装市場の縮小傾向を引き続き認識している。一方で、レンタル需要や着方教室を契機とした販売活発化も併記している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが」

    和装市場の縮小傾向を引き続き認識している一方、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけとした販売の活発化、所有から使用への変化などを併記している。
  10. FY2017後退有価証券報告書

    「市場規模は2,800億円前後で推移(矢野経済研究所「きもの産業年鑑2017年版」)しており下げ止まり感が見られます。」

    市場縮小傾向はなおリスクとして残る一方、市場規模は2,800億円前後で推移し下げ止まり感があるとの記載に変化している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが」

    和装市場の縮小傾向を引き続き記載している。一方で、振袖レンタルや着方教室を契機とする販売の活発化、所有から使用への変化なども併記している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが」

    和装市場の縮小傾向が引き続き続いているとの認識を示している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりました」

    和装市場の縮小傾向が引き続き続いているとの認識を示している一方、レンタル需要や着方教室を契機とする販売の活発化も併記している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「呉服業界におきましては、産地工房の職人等作り手の高齢化、消費者のライフサイクルの変化等の影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが、市場規模は2,800億円台をほぼ横ばいで推移」

    市場縮小の継続可能性をリスクとして記載する一方、着方教室やイベント、SPAによる需要創出を説明している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存度の改善」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存度の改善2回
  3. 2有利子負債・金利上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
和装市場の縮小傾向|一蔵(6186)の変遷 | Komori