一蔵(6186)・リスク悪化
低価格志向・節約志向の定着による個人消費の不透明感
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・天候・税負担等による個人消費低迷82社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社
一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中53社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で米国の通商政策の影響に加え、エネルギー価格および原材料価格の高止まりに伴う物価上昇や、それによる消費者の節約志向の高まりなどから、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の可処分所得・低価格志向に関する懸念に加え、米国の通商政策、エネルギー・原材料価格の高止まり、物価上昇による節約志向の高まりが記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる感染症の拡大に伴い、経済活動と個人消費が停滞し、景気が急速に悪化いたしました。」
個人消費の停滞と先行き不透明感が引き続き記載されている。低価格志向・節約志向に加え、感染症による経済活動の停滞が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる感染症の世界的な拡大に伴い、経済活動と個人消費が停滞し、景気が急速に悪化いたしました。政府の緊急事態宣言解除後も、経済活動の回復に向けた動きは鈍く、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
感染症拡大に伴う経済活動・個人消費の停滞と先行き不透明感が引き続き記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる感染症拡大の深刻な影響を被り、緊急事態宣言の発出を受けた外出自粛や各自治体からの営業自粛要請等を背景に、個人消費は大きく落ち込みました。」
個人消費の先行き不透明感というリスクについて、感染症拡大、外出自粛、営業自粛要請を背景とする個人消費の大幅な落ち込みが実際に記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「個人消費については可処分所得の伸び悩みや根強い低価格志向・節約志向の定着により先行き不透明な状況で推移いたしました。」
可処分所得の伸び悩みと低価格志向・節約志向の定着による個人消費の不透明感を、引き続き外部環境上のリスクとして記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「個人消費については可処分所得の伸び悩みや節約志向の定着により先行き不透明な状況が続いております。」
可処分所得の伸び悩みと節約志向の定着による個人消費の不透明感を、引き続き外部環境上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「個人消費については可処分所得の伸び悩みや低価格志向・節約志向などが依然として根強く先行き不透明な状況で推移いたしました。」
可処分所得の伸び悩みと低価格志向・節約志向の定着による個人消費の不透明感を、引き続き外部環境上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「個人消費については可処分所得の伸び悩みや根強い低価格志向・節約志向の定着により先行き不透明な状況で推移いたしました。」
可処分所得の伸び悩みと低価格志向・節約志向の定着を、個人消費の先行きを不透明にする外部環境として初めて明示している。