Komori
SMN(6185)・施策達成

デジタルメディア・アドネットワーク広告事業の分社化

FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2021-Q32021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
インターネット事業の報告セグメント再編19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「連結子会社であった株式会社ゼータ・ブリッジは、2023年9月1日にSMN株式会社へ吸収合併されておりますが、SMN株式会社において全国各地のテレビCMメタデータの販売などのプロモーション関連領域のサービスを引き続き提供しております。」

    分社化・子会社化されていた事業の再統合について、ゼータ・ブリッジを含む3社の吸収合併が2023年9月1日付で実施された。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年6月22日開催の取締役会において、下記の通り当社の連結子会社であるネクスジェンデジタル株式会社、SMNメディアデザイン株式会社及び株式会社ゼータ・ブリッジを吸収合併することを決議いたしました。」

    分社化・子会社化してきた事業について、経営の合理化・効率化を目的に、3社を当社へ吸収合併する方針が示された。SMNメディアデザイン株式会社については、分社化後の統合方針への変更にあたる。
  3. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社は2020年7月30日開催の取締役会において、当社のデジタルメディア事業開発事業、およびインターネットアドネットワーク広告に係わる事業に関する権利義務を新設分割により設立する会社に承継させることを決議し、2020年10月1日付で会社分割をいたしました。」

    デジタルメディア事業開発事業およびインターネットアドネットワーク広告の媒体仕入を主軸とするメディア事業を分社化し、SMNメディアデザイン株式会社を新設・連結子会社化した。会社分割後は、柔軟な組織運営とスピーディーな意思決定を通じた事業の強化・成長をめざすとしている。
一緒に動いた変遷

「DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化2回
  3. 2DSP処理能力とシステム基盤の強化2回
  4. 3DSP「Logicad」の規模拡大・収益力強化2回
  5. 4デジタルソリューション事業の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルメディア・アドネットワーク広告事業の分社化|SMN(6185)の変遷 | Komori