介護施設あっせん・見守り事業の吸収分割による子会社取得
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年2月1日付で、当社の連結子会社である株式会社エイジプラスが、同社の100%子会社(当社の孫会社)であるユウテル株式会社を吸収合併いたしました。」
ユウテル株式会社をエイジプラスに吸収合併し、介護事業の経営資源を集約したことを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新たな事業であるアセットマネジメント事業の成長や、介護事業の収益改善などを得ることができました。」
介護事業への本格参入後の展開について、介護事業の収益改善とアセットマネジメント事業の成長を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この数年で顧客のニーズから開始した相続、不動産、そして介護事業が軌道に乗り、力強い成長をすることができました。」
相続・不動産・介護の周辺事業について、顧客ニーズを起点に開始した事業が軌道に乗り、力強く成長したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、2021年8月27日に株式会社エイジプラス(完全連結子会社)を設立し、2021年10月15日付けにて株式会社エイジプラス(本店所在地:大阪府大阪市中央区大手前一丁目7番31号)から介護あっせん事業及び見守りサービス等を吸収分割により取得し、介護事業へ本格参入したことから子会社関連費用が増加することになりました。」
前四半期に実施済みと開示したエイジプラスの設立・吸収分割による介護あっせん事業等の取得を、介護事業への本格参入の経緯として再掲している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、2021年10月15日付で株式会社エイジプラスの事業を吸収分割し、当社の100%子会社に事業を承継しております。」
介護施設あっせん・見守りサービス等を承継する完全連結子会社の設立・吸収分割について、2021年10月15日付で事業承継が実施済みとなったことを開示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年8月19日開催の取締役会において将来の介護施設あっせん事業の運営管理を目的とする株式会社エイジプラス(本店所在地:東京都中央区、以下「完全連結子会社」という。)を設立することを決議しておりますが(2021年8月27日設立済み)、2021年9月9日開催の取締役会決議に基づき、2021年9月13日付にて当該完全連結子会社と、株式会社エイジプラス(本店所在地:大阪府大阪市、以下「対象会社」という。)との間で、介護施設あっせん事業及び見守りサービス等を承継させる吸収分割契約を締結する予定です。」
重要な後発事象として、介護施設あっせん・見守りサービス等を承継する完全連結子会社を設立し、対象会社から吸収分割で事業を取得する計画を記載している。企業結合の効力発生日は2021年10月15日予定で、子会社資本金5,000万円、資本準備金5,000万円、取得主体は当社の100%子会社とされている。