Komori
鎌倉新書(6184)・施策再掲直近の決算(2026-09-10)では「前進」

ユーザーニーズに対応する新規事業・サービスの開発

FY2017に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

21記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q1前進FY2023 – 2026-03-122017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、単身高齢者向け事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など、新たなサービスの拡充を積極的に行っております。」

    2019年以降の新サービス拡充について、相続、不動産、介護、単身高齢者向け、官民協働へと対象領域を広げる方針を再掲している。
  2. 2026-03-12前進決算説明資料

    「KS不動産パートナーズ:終活に伴う不動産関連の課題解決のために新設。12月営業開始し、早くも1月に成約実績を創出。今後相続や介護からのクロスユースを加速させていく。」

    不動産関連の新会社を設立し、営業開始翌月に成約実績を創出したことを開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当期においては、従前からの事業での大幅なオペレーションの改善を行い、新たな成長への足掛かりを得ることができました。また、新たな事業であるアセットマネジメント事業の成長や、介護事業の収益改善などを得ることができました。」

    新規・周辺事業について、アセットマネジメント事業の成長と介護事業の収益改善を具体的な進展として記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当期においては、従前からの事業での大幅なオペレーションの改善を行い、新たな成長への足掛かりを得ることができました。また、新たな事業であるアセットマネジメント事業そして介護事業においては、顧客視点でのマーケティング施策の実行によりユニットエコノミクスが成立し、力強く成長することができました。」

    新規事業について、アセットマネジメント事業と介護事業で顧客視点のマーケティング施策を実行し、ユニットエコノミクスが成立して力強く成長したと記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この数年で顧客のニーズから開始した相続、不動産、そして介護事業が軌道に乗り、力強い成長をすることができました。」

    顧客ニーズを起点とする新規事業について、相続・不動産・介護事業が軌道に乗り力強く成長したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「葬儀、お墓、仏壇にとどまらず、2019年以降多くの新規サービスを開始し、現在は10以上のサービスを展開するなど、ラインナップを充実させてまいりました。」

    新規サービス開発について、2019年以降の展開と現在10以上のサービスを提供しているという具体的な進展を開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めることで高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えてまいりました。」

    相続事業を含む新サービスの開拓により、高齢者や家族の課題解決ニーズに対応する施策を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「かかる事業環境の中、当社では既存のサービスの収益拡大のためのコンテンツ制作の強化を行ってきたほか、相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めることで高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えてまいりました。特に相続事業に関しましては顧客起点でのマーケティング施策が功を奏し順調に成長を続け、収益化するまでに至りました。」

    新サービス開拓とコンテンツ制作強化に加え、相続事業について顧客起点のマーケティング施策が奏功し、収益化に至ったという具体的な進展を記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えるため、相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めてまいりました。」

    高齢者やその家族の課題解決ニーズへの対応策として、相続事業を含む新サービス開拓を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えるため、相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めてまいりました。」

    高齢者やその家族の課題解決ニーズへの対応策として、相続事業を含む新サービス開拓を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えるため、相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めてまいりました。」

    高齢者や家族の課題解決ニーズへの対応策として、相続事業を含む新サービス開拓を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「高齢者やその家族の課題解決のニーズに応えるため、相続事業をはじめとした新サービスの開拓に努めてまいりました。」

    高齢者や家族の課題解決ニーズに対応するため、相続事業を含む新サービス開拓を継続している。
  13. FY2021-Q3顧客情報一元化・コンテンツ制作強化の具体化有価証券報告書

    「当社は相続事業を始めとした新規サービスの開拓、顧客情報一元化のためのシステム開発やSEO対策としてコンテンツの制作の強化等、数多くの施策を行ってまいりました。」

    ユーザーニーズへの対応策として、相続事業を含む新規サービス開拓、顧客情報一元化のシステム開発、SEO向けコンテンツ制作強化を実施したと記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「相続事業を始めとした新規サービスの開拓及びポータルサイトの構築、既存サービスと新サービスの情報一元化のためのシステム開発等、数多くの施策を行ってまいりました。」

    変化するユーザーニーズへの対応策として、相続事業を含む新規サービス開拓と情報一元化のためのシステム開発を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は相続事業を始めとした新規サービスの開拓、既存サービスと新サービスの情報一元化のためのシステム開発等、数多くの施策を行ってまいりました。」

    ユーザーの多様なニーズへの対応に関係する新規サービス開拓とシステム開発を、継続施策として記載している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「ユーザーの様々なニーズに合致したサービスの開発に、積極的に努めてまいります。」

    変化するユーザーニーズに対応する新規サービス開発を引き続き課題としている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「ユーザーの様々なニーズに合致したサービスの開発に、積極的に努めてまいります。」

    変化するユーザーニーズに対応する新規サービス開発を引き続き課題としている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「ユーザーの様々なニーズに合致したサービスの開発に、積極的に努めてまいります。」

    変化するユーザーニーズに対応する新規サービス開発を引き続き課題としている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「ユーザーの様々なニーズに合致したサービスの開発に、積極的に努めてまいります。」

    変化するユーザーニーズに対応するため、新規事業の展開とサービス開発を課題としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上6回
  3. 2減価償却費・のれん償却額の計上6回
  4. 3地方自治体との協働によるおくやみハンドブック刊行6回
  5. 4ライフエンディングサービス事業への売上集中5回
  6. 5相続事業の順調な推移5回
  7. 6ライフエンディング周辺事業への事業開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユーザーニーズに対応する新規事業・サービスの開発|鎌倉新書(6184)の変遷 | Komori