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メタリアル(6182)・リスク再掲

人件費・採用費の増加による減益圧力

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3悪化FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q22017: 120172018: 42018
同じテーマの他社
人件費増加による販管費膨張と営業利益圧迫24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

メタリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「GLOZE事業におきましては、独自の翻訳支援ツールによる翻訳の短納期、低価格、高品質化に努めましたが、販売費及び一般管理費の増加により、売上高は240,658千円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は11,346千円(前年同期比39.5%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加によるGLOZE事業の利益圧力が続いている。利益の前年同期比減少は数値化されているが、前 filing からリスクの性質に新たな変化はない。
  2. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「GLOZE事業におきましては、独自の翻訳支援ツールによる翻訳の短納期、低価格、高品質化に努めた結果、GLOZE事業の売上高は122,955千円(前年同期比7.6%増)となりましたが、人件費等の販管費の増加によりセグメント利益は6,730千円(前年同期比52.0%減)となりました。」

    人件費等の販管費増加による利益圧力はGLOZE事業で引き続き現れている。また、クラウドソーシング事業と企業研修事業でも同様の要因によるセグメント利益減少が記載されているが、連結全体では増益となった。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「MT事業におきましては、平成29年11月末にリリースした『T-400(ver.2)』の新規受注が大幅増加の好調な滑り出しとなっており、売上高は316,108千円(同15.5%増)となりました。一方で、開発先行投資により採用費・人件費・広告費・償却費等を増加させたことにより、営業損失304千円(前年同期は営業利益40,736千円)となりました。」

    T-400(ver.2)の受注増による増収の一方、採用費・人件費・広告費・償却費等の増加によりMT事業は営業損失となった。
  4. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,486,199千円(前年同期比5.8%増)と増収になりましたが、人件費や採用費の増加等により、営業利益は9,168千円(前年同期比94.4%減)、経常利益は8,832千円(前年同期比94.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,236千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益98,044千円)になりました。」

    人件費・採用費の増加が引き続き利益を圧迫し、営業利益の減少幅が94.4%に拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失も発生した。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,405,091千円(前年同期比11.6%増)と増収になりましたが、人件費や採用費の増加等により、営業利益は162,444千円(前年同期比14.5%減)、経常利益は161,227千円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,044千円(前年同期比19.0%減)と減益になりました。」

    人件費や採用費の増加等が、増収下での営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として初めてスレッド化できる形で記載されている。
一緒に動いた変遷

「全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益2回
  3. 2クラウドソーシング事業のセグメント損失2回
  4. 3NMT先行投資によるMT事業利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタリアルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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