2021年3月期第4四半期中の月次黒字転換
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は事業構造上、収益が下半期に偏重し、同時にこれまでの収益構造改革の効果も下半期以降に本格的に表れる見込みであることから、通期業績予想については期初公表通りの黒字予想としています。」
中間期は営業損失となったが、下半期偏重の収益構造と改革効果の発現を前提に、通期黒字予想を維持している。 - FY2024達成有価証券報告書
「これらにより、収益面では2022年3月期にEBITDAが黒字に転じ、2024年3月期に全段階利益及び全事業のEBITDAが黒字化しました。」
過去に掲げた収益改善・黒字転換の流れについて、2024年3月期に営業利益、経常利益、当期純利益および全事業のEBITDAが黒字化したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、下半期の黒字化に向けては、結婚相談所の新規入会者数とスマ婚シリーズ(挙式披露宴・少人数挙式等プロデュース)及び2次会くん(結婚式二次会プロデュース)の成約件数が前年同期を上回り、また、東京都「結婚支援マッチング事業支援業務」の事業プロモーターより実施事業会社として選定される等、各事業とも順調な進捗となりました。」
下半期黒字化に向け、結婚相談所の新規入会者数、スマ婚シリーズ・2次会くんの成約件数が前年同期を上回り、東京都の結婚支援事業でも実施事業会社に選定された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらにより、収益が大幅に改善し、第3四半期連結会計期間(10-12月)は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の段階利益の全てで黒字化を実現しました。」
2021年3月期第4四半期中の月次黒字転換を見込んだ後、第3四半期の10~12月単体で営業利益・経常利益・純利益の全てが黒字化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、7-9月(第2四半期連結会計期間)の営業利益は1百万円(前年同期は営業損失614百万円)、EBITDAは109百万円(同 △514百万円)となりました。」
月次黒字転換の目標に関連し、第2四半期の7~9月単体で営業利益1百万円、EBITDA109百万円となり、前年同期の赤字から改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、利益率改善や事業ポートフォリオ再構築の推進により、主力事業である婚活事業は第2四半期より黒字を堅持し、カジュアルウエディング事業及びその他事業は四半期毎に収益が改善傾向となりました。」
第4四半期中の月次黒字転換を見込んだ後、主力の婚活事業が第2四半期以降黒字を堅持し、他事業も四半期ごとに収益改善傾向となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主力事業である婚活事業は第2四半期に黒字転換し、第3四半期には効率的な広告展開等により利益率が大幅に改善しました。」
2021年3月期第4四半期中の月次黒字転換を見込む目標に対し、主力の婚活事業が第2四半期に黒字転換し、第3四半期にも利益率が改善した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これらにより、2021年3月期下半期については収益が更に改善し、第4四半期中には月次ベースで黒字転換する見込みであります。」
婚活相談所の回復、挙式・二次会の施行再開、フォトウエディングの受注拡大などを前提に、2021年3月期第4四半期中の月次黒字転換を新たな具体的目標として示した。