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タメニー(6181)・リスク顕在化

従業員不正行為等によるコンプライアンスリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
情報漏洩・法令違反・不正行為による信用毀損リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

タメニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特別損益には、事業ポートフォリオの見直しに伴う事業譲渡益、株式会社Mクリエイティブワークスの株式取得に伴う評価差益(段階取得に係る差益)、投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損を計上しています。」

    当期も特別調査費用13,753千円や法人税等追徴税額が計上され、過年度に顕在化した不正行為・内部統制問題への財務対応が続いている。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損益については、事業ポートフォリオの見直しに伴う事業譲渡益等を計上しています。」

    当第3四半期累計期間の特別損失として特別調査費用13,753千円等を計上しており、前期に顕在化した不正行為への調査・対応に伴う財務影響が続いている。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業外損益においては、当期より持分法適用関連会社となったエン婚活エージェント株式会社ののれん償却費を持分法投資損失として計上し、特別損益においては、事業ポートフォリオの見直しに伴う事業譲渡益、不正行為に係る回収金及び調査費用を計上しています。また、法人税等には、前述の不正行為を踏まえ過年度にわたる追加税金費用を計上しています。」

    不正行為に係る回収金、調査費用、過年度にわたる追加税金費用が実際に計上され、従業員不正等のコンプライアンスリスクが顕在化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「法令遵守を企業の重要な責任と認識しており、コンプライアンス体制を継続的に維持・強化し、法令遵守の徹底を図っています。しかしながら、諸対策を講じておりましても、従業員の不正行為によるコンプライアンスに関するリスク、またこれに付随する社会的信用の失墜のリスクを完全には排除できない可能性があります」

    コンプライアンス体制の維持・強化と、従業員不正・信用失墜の残存リスクを再確認している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「法令遵守を企業の重要な責任と認識しており、コンプライアンス体制を継続的に維持・強化し、法令遵守の徹底を図っています。しかしながら、諸対策を講じておりましても、従業員の不正行為によるコンプライアンスに関するリスク、またこれに付随する社会的信用の失墜のリスクを完全には排除できない可能性があります」

    法令遵守体制の維持・強化と、従業員不正・信用失墜の残存リスクを再確認している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、諸対策を講じておりましても、従業員の不正行為によるコンプライアンスに関するリスク、またこれに付随する社会的信用の失墜のリスクを完全には排除できない可能性があり、これが当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    法令遵守体制を維持・強化する一方、従業員不正と信用失墜の残存リスクを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、諸対策を講じておりましても、従業員の不正行為によるコンプライアンスに関するリスク、またこれに付随する社会的信用の失墜のリスクを完全には排除できない可能性があり、これが当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    特定商取引法や景品表示法等への対応に加え、従業員不正と信用失墜を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク3回
  3. 2気軽な婚活ニーズ向け『OTOCON MEMBERS婚活カウンター』の展開2回
  4. 3売上高が増加する一方で利益が減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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