サーバー・周辺機器への投資
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2022サーバ関連投資の減少有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資等の総額は116百万円(無形固定資産を含む)であり、主なものは当社ポイント関連ソフトウエアが22百万円、リース契約によるサーバ関連が5百万円、GMOくまポン株式会社キレイパス関連ソフトウエアが86百万円です。」
サーバ関連投資は5百万円となり、前年度の7百万円から減少した。一方、設備投資全体ではポイント関連・キレイパス関連ソフトウェアへの投資を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資等の総額は 60 百万円(無形固定資産を含む)であり、主なものは当社ポイント関連ソフトウエアが20百万円、リース契約によるサーバ関連が7百万円、GMOくまポン株式会社キレイパス関連ソフトウエアが13百万円です。」
サーバ関連について、リース契約による7百万円の投資を実施した。前年度の6百万円から増加しており、サーバ関連投資を継続している。 - FY2020サーバ関連投資の再開有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資等の総額は37百万円(無形固定資産を含む)であり、主なものは当社PCブラウザゲーム関連ソフトウエアが16百万円、リース契約によるサーバ関連が6百万円、GMOくまポン株式会社キレイパス関連ソフトウエアが4百万円です。」
前期に主な設備投資としての記載が消えていたサーバ関連について、リース契約による6百万円の投資を再び開示している。 - FY2018削除有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました主な設備投資等(無形固定資産を含む)は、ゲーム事業関連システムの開発費が20百万円、ポイント管理システムの開発費が6百万円です。」
前期まで記載されていたサーバー・周辺機器の取得は主な設備投資として記載されず、ゲーム事業関連システムとポイント管理システムに投資対象が移っている。 - FY2017設備投資額の縮小有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました主な設備投資等(無形固定資産を含む)は、ポイント管理システムの開発費が35百万円、サーバ及びその周辺機器の取得が24百万円です。」
サーバ・周辺機器への投資額は24百万円となり、前期に開示した108百万円から減少した。新たにポイント管理システム開発費35百万円も開示している。 - FY2017-Q3償却による残高減少有価証券報告書
「サーバー及び周辺機器の償却によりリース資産が36百万円、減少したことによるものであります。」
サーバー・周辺機器への過去の投資について、当四半期会計期間末には償却によりリース資産が36百万円減少したと記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました主な設備投資等(無形固定資産を含む)は、主なものはリース資産として、サーバー及びその周辺機器の取得が108百万円」
当事業年度のサーバー・周辺機器取得額を108百万円と開示し、サーバー投資の進展を具体化している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「サーバー及び周辺機器へ投資によりリース資産が48百万円」
サーバーおよび周辺機器への投資に伴うリース資産が48百万円となり、前回開示の20百万円から増加している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「サーバー及び周辺機器へ投資によりリース資産が20百万円」
サーバーおよび周辺機器への投資を実施し、リース資産・リース債務の増加として開示している。