AppBank(6177)・リスク再掲
コンテンツ制作競争・トレンド追随の遅れ
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツ制作競争とトレンド追随遅れによる広告収益低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社YouTubeチャンネルについては、視聴回数の回復が遅れているものの、継続的にコンテンツを提供していくことで、視聴回数の増加を目指しております。」
前期に強化したコンテンツ制作体制を背景に、PV当たり広告収益が増加した一方、YouTube視聴回数の回復は遅れていると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図っておりますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、主に前半期までのアドネットワークの広告単価が下落していること等によるものです。」
コンテンツ制作体制の強化を進めているものの、動画視聴回数の前年同期比での回復遅れが続いていると再記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること」
コンテンツ制作体制の強化を進めているものの、前年同期と比べ動画視聴回数の回復が遅れており、広告収益減少の要因として継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ており、動画の視聴回数が減少したこと、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。」
前期のコンテンツ投資抑制と制作体制縮小が魅力的・安定的なコンテンツ制作と動画視聴回数の減少につながり、広告収益低下の要因として実績化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作においてトレンド追随ができなかったなどの影響により売上高は前年を下回る結果となりました。」
コンテンツ制作におけるトレンド追随の遅れが純広告・動画広告の売上減少に影響したとの認識を再記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作における競争激化やトレンド追随ができなかったこと等の影響により前年同期を下回る結果となりました。」
純広告・動画広告について、コンテンツ制作における競争激化やトレンド追随の遅れが前年同期を下回る結果につながったと記載している。