中期経営計画2024-2026による売上高・営業利益の拡大
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-10-19。直近の記載は2026-10-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- 2026-10-19後退s.kabutan.jp
「2026年9月期通期連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益は、当社が保有する投資有価証券の一部売却に伴い特別利益(投資有価証券売却益)を計上したこと等により、前回発表予想を550百万円上回る見込みであります。」
従来予想から売上高を5,600百万円から5,380百万円、経常利益を1,420百万円から1,360百万円へ引き下げる一方、投資有価証券売却益により最終利益は2,000百万円から2,550百万円へ引き上げた。 - 2026-10-19後退業績予想の修正
「一方、ソリューション事業における需要環境の変化等により、売上高は2026年2月13日に公表いたしました前回発表予想をやや下回る見込みとなりましたが、前期実績を上回る4期連続の増収増益並びに過去最高業績を更新する見込みであります。」
2026年9月期予想は、売上高が5,600百万円から5,380百万円、経常利益が1,420百万円から1,360百万円へ下方修正された。一方、営業利益は1,450百万円で据え置かれ、親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円から2,550百万円へ上方修正された。 - FY2025次期業績見通し更新有価証券報告書
「プロモーション支援事業では、既存顧客の更新契約率の維持・向上に加え、全国の地域金融機関との連携を拡大・強化することによる民間企業・地方自治体の新規契約数の更なる増加に取り組んでまいります。これにより、2026年9月期の売上高を2,500百万円と見込んでおります。」
中期経営計画の更新後、2026年9月期について、既存顧客の更新率向上と地域金融機関との連携を通じたプロモーション支援事業の売上高2,500百万円を見込んでいる。連結業績見通しは売上高5,600百万円、営業利益1,450百万円としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、当社は新たに「中期経営計画 2025-2027」を策定いたしました。各事業の業績を伸ばし、2026年、2027年にかけて20%超で利益成長を見込み、5期連続で過去最高業績の更新を目指してまいります。 2025年9月期 2026年9月期 2027年9月期 百万円 百万円 百万円 売上高 5,400 6,100 7,000 営業利益 1,150 1,450 1,850」
従前の中期経営計画2024-2026から2025-2027へ計画を更新し、2027年までの売上高7,000百万円・営業利益1,850百万円、5期連続の過去最高更新、2026年・2027年の20%超利益成長を目標とした。 - FY2023初出有価証券報告書
「各事業の業績を伸ばし、2025年9月期は営業利益10億円、2026年9月期には営業利益13億円、4期連続で創業以来過去最高売上高、営業利益の更新を目指してまいります。 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 百万円 百万円 百万円 売上高 4,800 5,300 6,000 営業利益 800 1,000 1,300」
2024年9月期から2026年9月期までの売上高・営業利益計画を初めて具体的な数値で開示し、2025年9月期営業利益10億円、2026年9月期営業利益13億円、4期連続の過去最高更新を目標としている。