ブランジスタ(6176)・施策初出直近の発生事実(2026-09-03)では「引き上げ」
SBIグループとの資本業務提携による協業・投資
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-09-03。直近の記載は2026-09-05。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIグループとの資本業務提携による投資活動推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-05前進note.com
「2026年9月3日付の適時開示が示したのは、SBIグループがすでに20%を保有したという事実ではなく、2027年3月末までに市場買付けで20%程度まで取得する方針である。」
SBIグループとの資本業務提携・投資について、既存の自己株式処分に加え、市場買付けによる20%程度までの追加取得方針が示されたと報じられている。 - 2026-09-03引き上げ発生事実
「今般、SBIグループにおいて当社グループのソリューションをより深く活用し、両社のシナジーを最大限に発揮するためには、より強固なパートナーシップの構築が不可欠であるとの認識で一致し、更なる事業展開を見据えた資本関係の強化(議決権割合 20%を目途とする株式の追加取得)についてSBIHD及びSBINMより通知を受け、当社としてもこれに賛同するに至りました。」
既存の資本業務提携について、SBINMによる議決権割合20%を目途とする追加取得と、より強固なパートナーシップを目指す関係強化へと内容を引き上げている。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、SBIホールディングス並びにSBIホールディングスの子会社(2025年3月31日現在696社)及び持分法適用会社(同64社)から構成される企業グループ(以下「SBIグループ」といいます。)が目指すネオメディア生態系の構築に寄与する取り組みについて、SBIグループと協議を重ねた結果、SBIグループによる当社への資本参加を伴う資本業務提携を行うことといたしました。 本資本業務提携により、当社及び連結子会社6社の合計7社とSBIグループがそれぞれ持つ顧客基盤、人材、メディア業界に関する知見及び人材育成等の強みを相互に活かすことでのシナジーが期待され、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断したためであります。」
2025年9月10日にSBIホールディングス等との資本業務提携契約を締結し、2025年10月1日にSBINM合同会社への自己株式1,150,000株の処分・払込が完了した。調達資金856,750,000円はSBIグループとの協業を通じたメディア領域を含む企業への投資活動資金に充てるとしている。