Komori
発生事実6176ブランジスタ情報通信・サービスその他

SBIグループとの資本関係強化に伴う、SBINM合同会社による当社株式の追加取得(買集め行為)並びに主要株主及びその他の関係会社の異動見込みに関するお知らせ

SBIグループのSBINM合同会社が、当社株式を市場で追加取得し、議決権保有割合を20%程度まで高める予定です。取得が進めば、SBINMは当社の主要株主となり、さらに20%以上でその他の関係会社となる見込みです。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.02
議決権所有割合(%、異動後見込み・最大)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

SBIグループとの資本関係強化に伴う、SBINM合同会社による当社株式の追加取得(買集め行為)並びに主要株主及びその他の関係会社の異動見込み

対象となる主体

SBINM合同会社(当社株式の追加取得主体)、株式会社ブランジスタ(異動対象会社)

対象拠点・対象製品

株式会社ブランジスタの株式

発生2026年9月3日

(本株式取得の決定について通知を受けた日)

同日
認知・通知受領2026年9月3日

(SBIホールディングス株式会社及びSBINM合同会社から通知を受けた日)

同日
この開示2026年9月3日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

SBIグループにおいて当社グループのソリューションをより深く活用し、両社のシナジーを最大限に発揮するため、より強固なパートナーシップの構築が不可欠と認識したこと

計上する会計期間

当期(連結業績)

業績予想への影響

本件が当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります

議決権所有割合の異動

SBINM合同会社7.95%→20.02%(+12.07pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

11,500個(1,150,000株)、7.95%(2026年3月31日現在)

異動後の議決権所有割合

28,950個(2,895,000株)、20.02%(見込み・最大)

今後の見通し

SBINMは2026年9月4日より東京証券取引所における市場買付けにより本株式取得を開始する予定。本株式取得が投資予算の範囲内で順調に進捗すれば、議決権所有割合は最大20.02%となる見込み。実際の取得数や異動日は現時点では未定。

続報の予定

今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称SBIグループとの資本関係強化に伴う、SBINM合同会社による当社株式の追加取得(買集め行為)並びに主要株主及びその他の関係会社の異動見込み
発生日2026年9月3日(本株式取得の決定について通知を受けた日)
認知日・通知受領日2026年9月3日(SBIホールディングス株式会社及びSBINM合同会社から通知を受けた日)
対象となる主体SBINM合同会社(当社株式の追加取得主体)、株式会社ブランジスタ(異動対象会社)
対象拠点・対象製品株式会社ブランジスタの株式
原因SBIグループにおいて当社グループのソリューションをより深く活用し、両社のシナジーを最大限に発揮するため、より強固なパートナーシップの構築が不可欠と認識したこと
計上する会計期間当期(連結業績)
業績予想への影響本件が当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
異動前の議決権所有割合11,500個(1,150,000株)、7.95%(2026年3月31日現在)
異動後の議決権所有割合28,950個(2,895,000株)、20.02%(見込み・最大)
今後の見通しSBINMは2026年9月4日より東京証券取引所における市場買付けにより本株式取得を開始する予定。本株式取得が投資予算の範囲内で順調に進捗すれば、議決権所有割合は最大20.02%となる見込み。実際の取得数や異動日は現時点では未定。
続報の予定今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SBIグループが当社グループのソリューションをより深く活用し、両社のシナジーを最大限に発揮するためには、より強固なパートナーシップの構築が不可欠であるとの認識で一致したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
SBIグループとの資本関係強化に伴う、SBINM合同会社による当社株式の追加取得(買集め行為)並びに主要株主及びその他の関係会社の異動見込みに関するお知らせ|ブランジスタ(6176)の適時開示 | Komori