土木管理総合試験所(6171)・リスク顕在化
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
土木管理総合試験所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 58,194」
当中間連結会計期間に58,194千円の減損損失を計上し、貸借対照表上ののれん残高も12,058千円からゼロとなっている。本文では減損対象資産や子会社収益未達との因果の詳細は記載されていないため、原因は断定しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「のれんについて、5年間の定額法により償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」
子会社の業績・事業計画を基にのれんの資産性を検討し、想定収益が見込めなくなった場合の減損可能性を再確認している。期末のれん残高は77,329千円である。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、株式会社アースプラン及び株式会社クリエイトののれんを零まで減額し、減損損失を計上しております。また、事業用資産については、当社サービスに係るシステム開発費をソフトウエアに計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。のれん 46,601千円 ソフトウエア 76,163千円」
子会社2社ののれん46,601千円と、当社サービスに係るソフトウェア76,163千円について、想定収益の未達を理由に減損損失を計上している。