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冨士ダイス(6167)・施策前進

熊本製造所冶金棟の建設

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q32022: 120222023: 220232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施しました設備投資(リース資産を含む)の総額は1,542百万円であります。その主なものは、当社における熊本製造所の冶金棟建設による、建物及びその附属設備や生産設備等への投資によるものであります。」

    熊本製造所冶金棟建設について、建物・附属設備・生産設備への投資が通期設備投資の主因となったことを記載している。完成時期や完成自体は明示していない。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には「生産性向上・業務効率化」として、製造原価率低減目標を4.4%(2020年3月期第2四半期比)に設定し、自動搬送装置や自動化ロボットの導入拡大、熊本製造所における冶金棟や岡山製造所におけるCIP装置のリニューアル、各生産拠点における加工条件や設備レイアウトの最適化等を進めてまいりました。」

    熊本製造所冶金棟について、原価率低減・生産性向上施策の一環として建設を継続していることを明示している。完成の明示はなく、従来の設備計画を再確認する内容である。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、固定資産は11,268百万円(前連結会計年度末10,528百万円)となり、740百万円増加いたしました。これは主に、建設仮勘定が1,083百万円減少したものの、建物及び構築物(純額)が1,373百万円増加、機械装置及び運搬具(純額)が223百万円増加したことによるものであります。」

    熊本製造所冶金棟の名称や完成は本文で明示されていないため完了とは断定せず、建設仮勘定の減少と建物・機械装置の増加を、設備計画に関連し得る資産計上の進捗として記録する。
  4. FY2023既支払額増加・完了予定を2023年8月に更新有価証券報告書

    「熊本製造所 (熊本県玉名郡南関町) 冶金棟の建設 及び附属設備設置 1,800 927 自己資金 2022年 8月 2023年 8月」

    熊本製造所冶金棟の既支払額は462百万円から927百万円へ増加した。一方、前年度の完了予定2023年4月から2023年8月へ予定時期が更新されている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「熊本製造所 (熊本県玉名郡南関町) 冶金棟の建設 及び附属設備設置 1,800 462 自己資金 2022年 8月 2023年 4月」

    熊本製造所の冶金棟建設・附属設備設置を、総額1,800百万円、既支払額462百万円、2022年8月着手・2023年4月完了予定の設備計画として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化2回
  3. 2海外売上の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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