パンチ工業(6165)・リスク達成
日本金型工業厚生年金基金の解散に伴う特別損失
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「なお、同基金は2018年11月2日付で厚生労働大臣より認可を受けて解散し、新たな後継制度として設立した日本金型工業企業年金基金へ同日付で移行しておりますが、当社は2018年2月9日開催の取締役会において、同基金解散後の後継制度には加入しないことを決議しております。」
日本金型工業厚生年金基金の解散と後継制度への移行が2018年11月2日付で実施され、当社は後継制度に加入しない方針を実行した。 - FY2019-Q2厚生年金基金解散損失引当金減少有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金 96,229 92,819」
厚生年金基金解散損失引当金は2018年3月末の96,229千円から2018年9月末の92,819千円へ減少した。解散関連債務の残高変動が記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度の連結損益計算書の「特別損失」に厚生年金基金解散損失引当金繰入額96,229千円、当連結会計年度末の連結貸借対照表の「固定負債」に厚生年金基金解散損失引当金96,229千円を計上しております。」
厚生年金基金の解散・新制度への不加入に伴う関連費用96百万円を実際に特別損失および引当金として計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社が加入している「日本金型工業厚生年金基金」は、2017年9月13日開催の代議員会において、2018年11月2日に解散し、同日に新たな年金制度に移行する方針を決定いたしました。この決定に対して、当社は2018年2月9日開催の取締役会において、同基金解散後の新たな年金制度には加入しないこと、また関連費用を計上することを決議いたしました。これに伴い、2018年3月期第4四半期において関連費用96百万円を特別損失として計上する見込みです。なお、当該金額は現時点における見積金額です。」
厚生年金基金の2018年11月2日解散方針、新制度への不加入、関連費用96百万円の第4四半期特別損失計上見込みを初めて記載している。費用は見積段階で、当 filing 時点ではまだ計上されていない。