過去最高売上高と利益成長
FY2016に初出。38回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026減収も損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ4億80百万円増加し、1億64百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。」
FY2026は売上高が138億93百万円から127億22百万円へ減少した一方、営業損失は1億60百万円から64百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は6億45百万円から1億64百万円へ縮小した。 - FY2026-H1減収も営業・経常・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当中間連結会計期間の受注高は60億84百万円(前年同期比9.3%増)、受注残高は49億99百万円(同15.6%減)、売上高は60億96百万円(同5.5%減)、営業損失は1億88百万円(前年同期は3億4百万円の営業損失)、経常損失は2億36百万円(前年同期は2億88百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億70百万円(前年同期は7億84百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した。増収増益には至っていないが、損益面では改善が見られた。 - FY2025減収も営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ2億91百万円減少し、138億93百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2億26百万円増加し、1億60百万円の営業損失となりました。」
FY2025は売上高が138億93百万円へ減少した一方、営業損失は3億86百万円から1億60百万円へ縮小した。ただし親会社株主に帰属する当期純損失は6億45百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当中間連結会計期間の受注高は55億64百万円(前年同期比25.1%減)、受注残高は59億22百万円(同12.1%減)、売上高は64億49百万円(同8.1%減)、営業損失は3億4百万円(前年同期は1億53百万円の営業損失)、経常損失は2億88百万円(前年同期は1億53百万円の経常損失)となりました。」
FY2025-H1は減収となり、営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。前期の減収減益からさらに厳しい中間期業績となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ24億90百万円減少し、141億84百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ9億3百万円減少し、3億86百万円の営業損失となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ12億28百万円減少し、6億8百万円の経常損失となりました。」
FY2024通期は減収となり、営業損益・経常損益が前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q39か月累計で減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「売上高は98億85百万円(前年同期比15.7%減)、営業損失は4億12百万円(前年同期は2億19百万円の営業利益)となりました。また、円安に伴う為替差益の計上等があったものの、杭州友嘉高松機械有限公司に係る持分法による投資損失が増加した影響等から、経常損失は4億55百万円(前年同期は3億15百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億80百万円(前年同期は2億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計では減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2024-Q2減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「また、売上高は70億13百万円(同6.2%減)、営業損失は1億53百万円(前年同期は1億39百万円の営業利益)、経常損失は1億53百万円(前年同期は2億27百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億33百万円(前年同期は1億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計は減収となり、営業・経常・純損益がそろって損失となった。 - FY2024-Q1増収も営業損失継続・経常損失と純損失有価証券報告書
「また、売上高は33億90百万円(同1.1%増)、営業損失は32百万円(前年同期は39百万円の営業損失)、経常損失は8百万円(前年同期は38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期比では売上高が微増し営業損失も縮小したが、経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となり、前期の回復基調から悪化した。 - FY2023-Q39か月累計で減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ4億70百万円(3.9%減)減収の117億31百万円となりました。営業利益は2億19百万円(前年同期比70.0%減)、経常利益は3億15百万円(同59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(同57.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を下回り、前年度の回復基調から減収減益となった。 - FY2023-Q2上期で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ5億35百万円(6.7%減)減収の74億74百万円となりました。営業利益は1億39百万円(前年同期比74.1%減)、経常利益は2億27百万円(同60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円(同63.2%減)となりました。」
前年度の回復基調から、第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期で大幅減収・営業赤字有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ4億96百万円(12.9%減)減収の、33億53百万円となりました。営業損失は39百万円(前年同期は1億83百万円の営業利益)、経常利益は38百万円(前年同期比82.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(同97.8%減)となりました。」
第1四半期は売上高が12.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益は82.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は97.8%減となり、前期の回復基調から大きく悪化した。 - FY2022通期で増収増益に回復有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ32億87百万円増加し、167億20百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ10億87百万円増加し、10億93百万円となりました。」
前年度の大幅減収減益から、売上高は24.5%増、営業利益は6百万円から10億93百万円へ回復した。親会社株主に帰属する当期純利益も前年度の115百万円の損失から795百万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q3大幅な増収増益に回復有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ22億76百万円(22.9%増)増収の、122億1百万円となりました。営業利益は7億31百万円(前年同期は73百万円の営業損失)、経常利益は7億82百万円(前年同期比1,088.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(前年同期は97百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の大幅減収・営業損失・純損失から、第3四半期累計では売上高22.9%増、営業利益731百万円、純利益546百万円へ大幅に回復した。 - FY2022-Q2増収増益に回復有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ7億48百万円(10.3%増)増収の80億9百万円となりました。営業利益は5億39百万円(前年同期比279.4%増)、経常利益は5億71百万円(同190.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億93百万円(同1,050.3%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、第2四半期累計では増収増益へ回復。売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で改善した。 - FY2022-Q1減収・営業減益も経常増益・純利益倍増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期に比べ2億58百万円(6.3%減)減収の、38億50百万円となりました。営業利益は1億83百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益は2億17百万円(同6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億45百万円(同112.9%増)となりました。」
第1四半期は減収・営業減益となった一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比112.9%増となった。 - FY2021通期で大幅減収・営業利益ほぼ消失・純損失有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ85億14百万円減少し、134億32百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ18億53百万円減少し、6百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は1億15百万円となりました。」
通期売上高は38.8%減、営業利益は6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は1億15百万円となり、前期の増収増益から大幅に悪化。 - FY2021-Q39か月累計で大幅減収・営業赤字・純損失有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ72億9百万円(42.1%減)減収の、99億25百万円となりました。利益面では、生産調整や残業抑制、原価低減や経費削減、役員報酬カットなどの施策に取り組んでおりますが、事業環境の変化により売上高が大きく減少した影響から、営業損失は73百万円(前年同期は13億96百万円の営業利益)、経常利益は65百万円(前年同期比95.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期は10億66百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
9か月累計では売上高が42.1%減少し、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。コスト抑制策を講じたものの、前年同期の増収増益から大幅に悪化した。 - FY2021-Q2上期で大幅減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ41億48百万円(36.4%減)減収の72億61百万円となりました。利益面では、生産調整や残業抑制、原価低減や経費削減、役員報酬カットなどの施策に取り組んでおりますが、営業利益は1億42百万円(前年同期比85.4%減)、経常利益は1億96百万円(同81.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(同95.3%減)となりました。」
感染症下のコスト抑制策を講じたものの、上期は大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q1第1四半期で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ10億47百万円(20.3%減)減収の、41億9百万円となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は2億3百万円(前年同期比46.2%減)、経常利益は2億5百万円(同51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(同75.6%減)の減益となりました。」
FY2020の通期減収減益に続き、FY2021第1四半期も売上高20.3%減、営業利益46.2%減、経常利益51.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.6%減となった。 - FY2020通期で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ7億2百万円減少し、219億47百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億69百万円減少し、18億60百万円となりました。」
9か月累計の増収減益から、通期では売上高が3.1%減、営業利益が20.1%減となり、減収減益を確認した。 - FY2020-Q39か月累計で増収も減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ5億30百万円(3.2%増)増収の、171億35百万円となりました。営業利益は13億96百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は15億44百万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億66百万円(同8.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が3.2%増となった一方、営業利益9.0%減、経常利益8.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益8.5%減となり、増収減益に転じた。 - FY2020-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ8億77百万円(8.3%増)増収の114億10百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は9億70百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は10億57百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億26百万円(同7.8%増)となりました。」
第2四半期累計で増収増益が継続し、売上高114億10百万円、営業利益9億70百万円、経常利益10億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7億26百万円を計上。 - FY2020-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ2億36百万円(4.8%増)増収の、51億56百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は3億78百万円(前年同期比31.0%増)、経常利益は4億19百万円(同26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億81百万円(同25.8%増)の増益となりました。」
第1四半期は売上高51億56百万円、営業利益3億78百万円、経常利益4億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億81百万円となり、増収増益が継続。 - FY2019通期で最高水準の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ28億69百万円増加し、226億50百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ7億30百万円増加し、23億29百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ5億92百万円増加し、17億8百万円となりました。」
FY2019は売上高226億50百万円、営業利益23億29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億8百万円となり、通期の増収増益が進展。 - FY2019-Q39か月累計で大幅増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ31億47百万円(23.4%増)増収の、166億5百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は15億34百万円(前年同期比71.1%増)、経常利益は16億82百万円(同84.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億66百万円(同91.0%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高166億5百万円、営業利益15億34百万円、経常利益16億82百万円、純利益11億66百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益。 - FY2019-Q2上期の増収増益が継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ18億49百万円(21.3%増)増収の、105億32百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は8億98百万円(前年同期比73.6%増)、経常利益は9億81百万円(同91.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億73百万円(同102.0%増)となりました。」
第2四半期累計で増収増益が継続し、売上高105億32百万円、営業利益8億98百万円、経常利益9億81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億73百万円を計上。 - FY2019-Q1第1四半期で大幅増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ15億29百万円(45.1%増)増収の、49億20百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は2億88百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益は3億30百万円(同152.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億23百万円(同170.4%増)の大幅増益となりました。」
第1四半期は売上高49億20百万円、営業利益2億88百万円、経常利益3億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益。 - FY2018通期で増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ27億99百万円(前年同期比16.5%増)増加し、197億80百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ6億60百万円増加し、15億99百万円となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ7億22百万円増加し、16億29百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ3億86百万円増加し、11億16百万円となりました。」
四半期段階の増収増益から通期でも増収増益となり、売上高197億80百万円、営業利益15億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11億16百万円を計上。 - FY2018-Q39か月累計で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は134億57百万円と、前年同期に比べ17億87百万円(15.3%増)の増収となり、営業利益は8億96百万円(前年同期比146.5%増)、経常利益は9億10百万円(同163.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億10百万円(同71.6%増)の増益となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q2上期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は86億82百万円と、前年同期に比べ9億64百万円(12.5%増)の増収となり、営業利益は5億17百万円(前年同期比130.7%増)、経常利益は5億13百万円(同131.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億33百万円(同42.2%増)の増益となりました。」
第2四半期累計で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1四半期は営業・経常黒字転換、売上微減有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は33億91百万円と、前年同期に比べ58百万円(1.7%減)の減収、営業利益は1億22百万円(前年同期は54百万円の営業損失)、経常利益は1億31百万円(前年同期は43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(前年同期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比1.7%減となったが、営業損益は54百万円の損失から122百万円の利益、経常損益は43百万円の損失から131百万円の利益へ転換。 - FY2017通期で減収減益有価証券報告書
「連結売上高は169億81百万円と、前年同期に比べ18億41百万円(9.8%減)の減収となりました。売上高の減少に伴い利益も減少し、営業利益は9億38百万円(前年同期比46.1%減)、経常利益は9億6百万円(同49.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億30百万円(同40.4%減)となりました。」
上半期の需要停滞の影響が残り、通期でも減収減益。下半期には工作機械等が盛り返したが、前期の過去最高業績を下回った。 - FY2017-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は116億70百万円と、前年同期に比べ15億62百万円(11.8%減)の減収となり、営業利益は3億63百万円(前年同期比63.4%減)、経常利益は3億45百万円(同67.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億55百万円(同50.2%減)となりました。」
減収減益は第3四半期累計でも継続したが、第2四半期累計と比べると売上高・営業利益の前年同期比での減少幅は縮小。 - FY2017-Q2上期の減収減益を確認有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は77億17百万円と、前年同期に比べ16億60百万円(17.7%減)の減収となり、営業利益は2億24百万円(前年同期比73.1%減)、経常利益は2億21百万円(同75.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億34百万円(同60.0%減)の減益となりました。」
FY2016の過去最高業績からの悪化が上期にも継続し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の減少を数値で確認。 - FY2017-Q1四半期業績悪化有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は34億49百万円と、前年同期に比べ8億95百万円(20.6%減)の減収、営業損失は54百万円(前年同期は2億75百万円の営業利益)、経常損失は43百万円(前年同期は3億17百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(同96.9%減)となりました。」
前期の過去最高売上高・利益成長から、当四半期は減収となり営業損失・経常損失を計上。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は188億22百万円と、前年同期に比べ8億4百万円(4.5%増)の増収となり、前期に続き過去最高の売上高を記録しました。利益も増加し、営業利益は17億41百万円(前年同期比28.5%増)、経常利益は17億96百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億25百万円(同30.8%増)となりました。」
FY2016の実績として、売上高が前期に続く過去最高となり、利益も増加。