高松機械工業(6155)・リスク対処
半導体不足等による取引先減産
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整113社が書いているテーマ・逆風112社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「取引先である自動車メーカーの生産調整が継続しているものの、部品不足の影響が大きかった前年同期と比較して、需要回復の動きが見られたため、売上高が増加し、営業損失は縮小しました。」
取引先の生産調整は継続しているが、部品不足の影響が大きかった前年同期から需要が回復し、売上高増加と営業損失縮小につながった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「取引先である自動車メーカーの生産調整があったものの、サプライチェーンの混乱等による影響が落ち着いてきたことにより、生産高が伸長し、営業損失は縮小しました。」
半導体不足等を背景とする取引先の減産は残るものの、サプライチェーン混乱の影響が落ち着き、生産高と損益が改善した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「取引先である自動車メーカー等で、在庫調整や部品不足等による生産調整があったため、売上高、利益面ともに減少しました。」
在庫調整・部品不足による取引先自動車メーカー等の生産調整が続き、自動車部品加工事業の売上高・利益を押し下げている状態を再確認。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「海外でのロックダウンに伴う部品不足などのサプライチェーンの混乱により、取引先である自動車メーカーで生産調整があったため、売上高、利益面ともに減少しました。」
半導体不足等による取引先減産リスクと同様に、部品不足を含むサプライチェーン混乱が自動車メーカーの生産調整を通じて影響している状態を再確認。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自動車部品の需要回復により、年度当初は当社の業績も回復基調にありましたが、第2四半期から年度末にかけて、半導体不足等による取引先の減産の影響が継続したため、生産高や利益を押し下げました。」
半導体不足等による取引先の減産が第2四半期以降も年度末まで継続し、自動車部品加工事業の生産高・利益を押し下げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品の需要回復により、当社の業績も回復基調にありましたが、第2四半期以降、半導体不足等による取引先の減産の影響が継続したため、生産高や利益を押し下げました。」
半導体不足等による取引先減産が第2四半期以降も継続し、生産高・利益を押し下げていることを再確認。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「自動車部品の需要回復により、当社の業績も回復基調にありましたが、8月以降、半導体不足等による取引先の減産の影響があり、生産高や利益を押し下げました。」
半導体不足等が取引先の減産を通じて自動車部品加工事業の生産高・利益を押し下げる事象として、初めて具体的に記載された。